AirPods Pro 3は掃除が必要?正しい手入れ方法と掃除頻度を解説

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ワイヤレスイヤホンが当たり前になってきた最近、以前とはイヤホンの扱い方が変わってきました。

2,000円、3,000円で購入できていたイヤホンですが、コスパが良くても10,000円前後、AppleのAirPods Pro 3や高級ラインナップのワイヤレスイヤホンは30,000円台も当たりまえです。

そんな高級イヤホンをずーっとそのまま使っていませんか?

AirPods Pro 3では、Apple自体がイヤホンのクリーニングを推奨しています。

今回は筆者もAirPods Pro 3を持っているので、しっかりとしたクリーニングについて解説していきたいと思います。

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【この記事を書いた人】

"使ってみた時の小さな驚き"や"ちょっと不便に思ったこと"など、「個人目線だからこそ伝えられるリアルな感想」を重視しています。

AirPods Pro 3にお手入れが必要?

そもそもAirPods Pro 3にクリーニングって必要なの?って思いますよね。

実はイヤホンは思っている以上に汚れていて、放置していると自身の病気やイヤホンの故障につながります。

軽いお手入れだけでもこまめにしておくと、製品としてのパフォーマンスを落とさずに長く使うことができます。

Appleのサイトでも記事や動画でお手入れ方法について解説しているので、あわせて読んでみてください!

公式ページAirPods Proのお手入れ方法

汚れによる不具合

AirPods Pro 3は人によってノイズが発生するという不具合が報告されています。実際に交換した人もいたとか。

筆者も風を吸い込むような音がたまに聞こえたりしたので、Appleサポートに連絡して聞いてみました。

その時にも「AirPods Pro 3をクリーニングしてほしい」とサポートの人に言われました。

汚れている場所によってはノイズなどが入ったり、最悪故障するリスクもあります。

その他にもスポーツをしている時など、汗が付着している状態で装着していると「皮膚のかぶれや炎症」が肌に起きることもあります。

リスクがそこそこ有るので、長く使っている方は必ずお手入れするようにしましょう!

AirPods Pro 3を
掃除する前に準備しておくもの

いざAirPods Pro 3を掃除しよう!と思っても、ある程度準備が必要です。

筆者がおすすめしている掃除前に準備しておくものは以下の2つです。

  • Belkin AirPods Cleaning Kit
    • 価格1,800円、公式推奨
  • UGREEN イヤホン掃除キット
    • 価格1,099円、日常使い用

必要なものはある程度限られています。

一番重要なのが「クリーニングブラシ」ですが、Belkinのキットには「クリーニング液」と「クリーニング後に洗い流すための純水」が含まれています。

しっかりと清掃するときには必要ですが、日頃から簡単に清掃している場合はそんなに必要はありません。

筆者はUGREEN イヤホン掃除キットを使っていますが、同じようなキットであればどんなものでも問題ありません。

最初に買ったこのが、このキットだっただけでこだわりはありません。もっと安いものや機能が多いものもあるので、好きなものを購入してみてください。

AirPods Pro 3を
掃除時にやってはいけないこと

AirPods Pro 3は精密機器なので、汚れを落としたいからといって自己流で強く掃除してしまうのは逆効果です。

間違った方法でお手入れすると、音質の低下や故障につながる可能性があります。

長く快適に使うためにも、掃除のやり方だけでなく「やってはいけないこと」も知っておくことが大切です。

AirPods Pro 3清掃時のNG
  • 水で丸洗いすること
  • アルコールや洗剤をつけすぎること
  • つまようじや金属製のピンで細かい汚れを取ろうとすること
  • 清掃後、水分が残ったままケースに戻すこと

AirPods Pro 3は防水になっていますが、水しぶきや軽い汗などによる防水だけなので、水で丸洗いするのは危険です。

また、しっかりと乾いていない状態で通電させると、普通にショートして故障するので気をつけましょう。

万が一AirPods Pro 3が濡れた場合は1日以上風通しがいい場所で乾かします。

AirPods Pro 3の掃除で大切なのは、強くきれいにすることではなく、やさしく安全に汚れを取り除くことです。

無理に一度で完璧に落とそうとせず、負担をかけない範囲でこまめに手入れしていくのがおすすめです。

AirPods Pro 3の掃除方法

掃除方法は特に難しいことはありません。

それぞれ解説していきたいと思います。

イヤーチップの掃除方法

イヤーチップの清掃については、水洗いがおすすめです。

水洗いする時は必ず洗剤などを使用せず、水だけですすぐだけにしましょう。

その後、簡単に水気を拭き取り、完全に乾いた状態でイヤホンに戻します。

水洗いをしない場合は、汚れを拭き取ったりUGREEN イヤホン掃除キットなどのツールでゴミをかき出します。

ゴミをかき出す時はイヤーチップ奥のフィルター部分(網目部分)が裂けやすいので気をつけてください。

掃除後はイヤーチップを戻します。

このタイミングでイヤーチップを交換してみるのもいいと思います。

サイズ感に気をつけて好みのものにしてみましょう!個人的に気になっているイヤーチップは以下の物です。

イヤホン本体を掃除する

AirPods Pro 3の本体を掃除する時はメッシュ部分の清掃がメインになります。

蒸留水を使う場合は他の箇所と同じで、清掃後には必ず乾くまで待ちましょう。

4か所をブラシでこすってゴミをかき出すようにします。

また、全体的に汚れている場所も拭いておきます。

充電ケースを掃除する

充電ケースを掃除する時は、中の端子部分に気をつける必要があります。

糸くずが付かないように乾いた布で拭くのが一番良いんですが、ぶっちゃけそんな都合の良いものはあんまりないですよねw

そんな時に掃除キットにはだいたい付属している「マイクロファイバーの棒」がとてもおすすめです。

とりあえずこれで掃除しておけば綺麗になりますよ!

AirPods Pro 3の
掃除頻度はどれくらい?

AirPods Pro 3は、汚れが気になった時だけ掃除するのではなく、普段から軽くお手入れしておくのがおすすめです。

使用後にやわらかい布で表面を拭くだけでも、汚れの蓄積を防ぎやすくなります。

目安としては、軽い拭き取りは日常的に、少し丁寧な掃除は週に1回から2週間に1回くらいがおすすめです。

特に汗をかいた日や雨の日に使ったあとは、いつもより早めに状態を確認しておくと安心です。

汚れをため込まないことが、AirPods Pro 3を長く快適に使うコツです。

よくある質問(FAQ)

AirPods Pro 3は水洗いしても大丈夫ですか?

AirPods Pro 3本体や充電ケースを水で丸洗いするのはおすすめできません。防水性能はありますが、水洗いを想定した使い方ではないため、故障や不具合の原因になる可能性があります。イヤーチップのみ、水だけですすいでしっかり乾かしてから戻すようにしましょう。

AirPods Pro 3の掃除はどれくらいの頻度で行えばいいですか?

軽い拭き取りは日常的に、少し丁寧な掃除は週に1回から2週間に1回くらいが目安です。特に汗をかいた日や雨の日に使ったあとは、早めに状態を確認しておくと安心です。

AirPods Pro 3の掃除でやってはいけないことはありますか?

水で丸洗いすること、アルコールや洗剤をつけすぎること、つまようじや金属製のピンで強くこすることは避けたいところです。無理に汚れを取ろうとすると、音質の低下や故障につながるおそれがあります。

AirPods Pro 3のイヤーチップはどうやって掃除すればいいですか?

イヤーチップは取り外して、水だけでやさしくすすぐ方法がおすすめです。洗剤は使わず、水気を拭き取ったあとにしっかり乾かしてから本体へ戻しましょう。フィルター部分は破れやすいため、強くこすらないよう注意が必要です。


Appleが作った魔法の完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro 3」もあくまで電子機器なので、乾燥不十分で通電させたり、汚れが溜まったまま使い続けたりすると故障します。

高級なイヤホンに分類される価格帯なので、定期的に掃除して長く使うようにしましょう!

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