WALLHACK ピル型マウスソール レビュー|4個で安定する使用感を検証

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ガラスマウスパッドで使うマウスソールとして、WALLHACKのUHMW-PE製ピル型マウスソールを購入しました。

もともとはMX MASTER 4で使う予定でしたが、純正ソールの滑りが想像以上に良かったため、今回はFinalmouse ULXに取り付けています。

普段使っているUHMW-PE製のドット型ソールと比べながら、滑りや止めやすさ、ピル型ならではの安定感を確認していきます。

結論
  • おすすめな人:貼る位置や個数を細かく考えたくない人
  • おすすめしない人:汎用性やコスパを重視する人
  • ひとことで言うと:4個貼るだけで安定する、止めやすさ重視のピル型ソール
Wallhack
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【この記事を書いた人】

"使ってみた時の小さな驚き"や"ちょっと不便に思ったこと"など、「個人目線だからこそ伝えられるリアルな感想」を重視しています。

WALLHACK ピル型マウスソールとは?

WALLHACK ピル型マウスソール
WALLHACK ピル型マウスソール
形状ピル型
素材UHMW-PE
サイズ長さ14mm × 幅7mm
厚さ0.8mm
内容量24個
カラーブラック

WALLHACKのピル型マウスソールは、細長い楕円形を採用した交換用マウスソールです。

素材にはUHMW-PEが使われており、ガラスマウスパッドで使いやすい滑りと耐久性を備えています。

一般的なドット型よりも1個あたりの接地面積が広く、少ない個数でもマウスを安定させやすいのが特徴です。

Finalmouse ULXに取り付けてみた

今回はFinalmouse ULXの純正ソールを剥がし、底面の四隅に1個ずつ取り付けました。

ピル型は1個あたりの面積が大きいため、合計4個だけでも十分な安定感があります。

貼る位置が多少ずれていてもガタつきはなく、四隅を意識して取り付ければ細かな調整は必要ありませんでした。

貼り付けはドット型より簡単

ドット型ソールは、貼る位置や個数によってマウスの滑り方が大きく変わります。

一方、ピル型は四隅に1個ずつ貼るだけで安定しやすく、ソールの配置を細かく考えなくても使えます。

WALLHACK ピル型マウスソールを使って感じたこと

Finalmouse ULXに取り付け、WALLHACK SP-005でゲームをしながら使用しました。

普段使っているUHMW-PE製のドット型ソールと素材感は大きく変わりませんが、ピル型ならではの安定感と止めやすさを感じます。

良かったところ

  • 4個だけでも安定感が高い
  • ドット型より止めやすい
  • 貼る位置を細かく考えなくていい
  • 多少位置がずれてもガタつきにくい
  • 取り付けが簡単

一番良かったのは、4個貼るだけでも十分な安定感があることです。

1個あたりの接地面積が広いため、Finalmouse ULXの四隅に1個ずつ取り付けるだけでも、マウス全体をしっかり支えられます。

多少貼る位置がずれていてもガタつきはなく、四隅を意識して取り付ければ細かな位置調整は必要ありませんでした。

ドット型は貼る個数や位置によって摩擦のかかり方が変わりますが、ピル型は配置を難しく考えなくても安定した使用感を得やすいです。

また、接地面積が広いぶん抵抗感は強く、普段使っているドット型ソールよりも止めやすいと感じました。

気になったところ

  • 価格に対して24個は少ない
  • ドット型より汎用性が低い
  • 滑りを細かく調整しにくい
  • マウス底面の形状を選ぶ

気になったのは、価格に対して24個入りと少ないことです。

1回につき4個使う場合は6回分ですが、ガラスマウスパッドではマウスソールの消耗が比較的早く、定期的な交換が必要になります。

消耗品として考えると、もう少し価格が安いか、内容量が多いと使いやすいと感じました。

また、ピル型はドット型よりサイズが大きいため、取り付けられる場所が限られます。

ソールガイドの溝が出っ張っているモデルでは、底面の形状によって取り付けられない可能性があります。

Finalmouse ULXでは問題なく使用できましたが、さまざまなマウスで使いたい人には、サイズが小さく配置の自由度が高いドット型のほうが向いています。

購入前に、マウス底面へピル型ソールを貼れる平らなスペースがあるか確認しておくのがおすすめです。

ピル型とドット型の違い


ピル型

ドット型
安定感高い貼り方による
止めやすさ高め調整しやすい
取り付け簡単位置調整が必要
汎用性低め高い
滑りの調整しにくい個数で調整可能
コスパやや低い比較的高い
購入する購入する

ピル型は、貼る位置を細かく考えなくても安定した使用感を得やすいのが魅力です。

一方、ドット型は貼る個数や場所によって滑りを調整でき、さまざまなマウスに取り付けやすいメリットがあります。

簡単さと安定感ならピル型、汎用性と調整の自由度ならドット型という選び方が分かりやすいです。

手軽に安定感を高めたい人におすすめ

WALLHACK ピル型マウスソール
総合評価
( 4 )
メリット
  • 4個だけでも安定
  • 貼り付けが簡単
  • ドット型より止めやすい
デメリット
  • 24個入りと少ない
  • 価格がやや高い
  • 対応マウスを選ぶ

WALLHACK ピル型マウスソールは、1個あたりの接地面積が広く、少ない個数でもマウスを安定させやすい交換用ソールです。

今回はFinalmouse ULXの四隅に1個ずつ、合計4個を取り付けてWALLHACK SP-005で使用しました。

ドット型ソールよりも抵抗感が強く、滑りの軽さより止めやすさを重視したい人に向いています。

こんな人におすすめ
  • ガラスマウスパッドを使っている人
  • ドット型より止めやすいソールが欲しい人
  • 貼る位置や個数で悩みたくない人
  • 少ない個数でマウスを安定させたい人
  • Finalmouse ULXで使えるソールを探している人

四隅を意識して貼るだけでも十分に安定し、多少位置がずれていてもガタつきはありませんでした。

ドット型のように貼る場所や個数による滑りの変化を細かく考えなくても、安定した使用感を得やすいのが魅力です。

一方で、24個入りとしては価格がやや高く、ガラスマウスパッドでは消耗による定期交換も必要になります。

また、ピル型はサイズが大きいため、ソールガイドの形状によっては取り付けられない場合があります。

手軽さと安定感ならピル型、汎用性と滑りの調整幅ならドット型。対応するマウスを使っていて、ソールの貼り方を難しく考えたくない人に試してほしいマウスソールです。

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