X-raypad Obsidian PRO Airレビュー|ガラスマウスパッド向け静音マウスソール

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マウスソールはマウスよりも選ぶのが難しい。

数も圧倒的に多いですし、マウスパッドとの組み合わせやマウスとのサイズ合わせなど、間に挟まれた存在なので制限源が多いです。

種類も多様で物によって滑り具合を変えたりしており、操作にかなり影響がでます。

今回は筆者のお気に入りでもあるX-raypadからでている「Obsidian PRO Air」をレビューしていきます。

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この記事の結論
  • おすすめな人:ガラスマウスパッドで、滑り・止め・操作音を少し整えたい人
  • おすすめしない人:布マウスパッドで大きな変化を期待している人
  • ひとことで言うと:ガラスパッド環境を扱いやすくする、静音寄りのドット型マウスソール
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目次
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"使ってみた時の小さな驚き"や"ちょっと不便に思ったこと"など、「個人目線だからこそ伝えられるリアルな感想」を重視しています。

X-raypad Obsidian PRO Airは
どんなマウスソール?

X-raypad Obsidian PRO Airは、マウスの底面に貼り付けて使うドットタイプのマウスソールです。

モデルは大きく分けて、UPEモデルとPTFEモデルがあります。今回レビューするのは、グレーのUPEモデルです。


UPE

PTFE
カラーグレーパープル
素材1.0mm UHMWPE1.0mm PTFE
タイプユニバーサルドットタイプユニバーサルドットタイプ
特徴低摩擦で滑らかに動かしやすく、コントロール性も重視したモデル滑りの軽さを重視しやすいモデル
静音性ノイズ・振動を抑える設計ノイズ・振動を抑える設計
付属品マウスソール40個
クリーニングシート2枚
残った粘着を取るシート2枚
マウスソール40個
クリーニングシート2枚
残った粘着を取るシート2枚

どちらもドットタイプなので、マウスの形状を問わず使いやすいのが特徴です。専用形状のソールではないため、貼る位置や枚数を調整しながら、自分好みの操作感に近づけられます。

今回レビューするUPEモデルは、滑りの軽さだけでなく、コントロール性や操作音の抑えやすさも意識されたマウスソールです。

特にガラスマウスパッドと組み合わせたときに、擦れる音や硬い操作感を少しマイルドにしたい人に向いています。

実際に使って感じたこと

滑りは軽いが、止めにくすぎる感じは少ない

Obsidian PRO Airに交換してまず感じたのは、マウスの動き出しがスムーズになることです。ただ速いだけのソールというより、適度にブレーキ感も残る印象。

ガラスマウスパッドのように滑りやすい環境でも、操作が暴れにくいのは使いやすいポイントです。

操作音が少しマイルドになる

ガラスマウスパッドを使っていると、ソールによっては「シャリシャリ」とした擦れる音が気になることがあります。

Obsidian PRO Airは、音の角が少し丸くなるような印象で、操作時の不快感がやわらぎました。

静音目的だけで選ぶものではありませんが、ガラスパッド特有の硬い操作音が気になる人には試す価値があります。

ドット数で滑りを調整できる

ドットタイプのメリットは、貼る数によって操作感を調整できることです。

少なめに貼れば軽い滑りに、多めに貼れば接地面が増えてコントロール寄りになります。

最初は無理に貼りすぎず、最小構成の4点から試して好みに合わせるのが使いやすいです。

気になったところ

大きな不満はありませんが、マウスソール単体で劇的に操作感が変わるというより、マウスパッドとの組み合わせで印象が変わるアイテムです。

特に布マウスパッドで使う場合は、ガラスパッドほど違いを感じにくいかもしれません。

Obsidian PRO Airは、どちらかといえばガラスマウスパッドを使っている人のほうが良さを感じやすいと思います。

ガラスマウスパッドの操作感を
整えたい人にちょうどいい

Product Review
Obsidian PRO Air
総合評価4.5/ 5.0

X-raypad Obsidian PRO Airは、ガラスマウスパッドで使いやすいマウスソールです。

滑りを軽くしながらも、操作感が軽くなりすぎないのが良いところ。さらに、ガラスパッド使用時の音や振動を少し抑えられるので、毎日の操作感を整えたい人に向いています。

マウスソールは派手なアイテムではありませんが、マウスの使い心地を細かく整えるには効果的です。

ガラスマウスパッドを使っていて、もう少し滑りや音を調整したいなら、Obsidian PRO Airは試しやすい選択肢だと思います。

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よくある質問(FAQ)

X-raypad Obsidian PRO Airはどんなマウスソールですか?

X-raypad Obsidian PRO Airは、マウスの底面に貼り付けて使うドットタイプのマウスソールです。今回レビューしているUPEモデルは、滑りの軽さだけでなく、コントロール性や操作音の抑えやすさも意識されたモデルです。

Obsidian PRO Airはガラスマウスパッド向けですか?

ガラスマウスパッドと相性の良いマウスソールです。滑りやすい環境でも操作が暴れにくく、擦れる音や硬い操作感を少しマイルドにしたい人に向いています。

UPEモデルとPTFEモデルの違いは何ですか?

UPEモデルはグレー、PTFEモデルはパープルのマウスソールです。どちらもユニバーサルドットタイプですが、今回レビューしているUPEモデルは、滑りの軽さに加えてコントロール性や静音性を重視したい人に向いています。

Obsidian PRO Airは布マウスパッドでも使えますか?

布マウスパッドでも使えます。ただし、ガラスマウスパッドほど操作音や滑りの変化を感じにくい場合があります。Obsidian PRO Airは、どちらかといえばガラスマウスパッドの操作感を整えたい人におすすめです。

ドット型マウスソールは何個貼ればいいですか?

最初は4点から試すのがおすすめです。少なめに貼ると軽い滑りに、多めに貼ると接地面が増えてコントロール寄りになります。まずは少なめに貼って、好みに合わせて枚数を増やすと調整しやすいです。

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