FOSMET QS40 第三世代レビュー|1万円台で使えるスマートウォッチ入門機

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スマートウォッチといえばスマホと連携して、『通知』を知らせてくれる便利アイテムのイメージが強いです。

他にも「睡眠管理」や「ワークアウト」機能が充実しており、着けているだけで意味のある時計という立ち位置にいると思います。

筆者はAppleユーザーなので、Apple Watchをメインに使っているんですが、コスパのいいスマートウォッチもいろんなところからたくさん出ているんですよね。

今回はコスパ重視のスマートウォッチ「FOSMET QS40 第三世代」をレビューします。

個人的には「1万円台のスマートウォッチとして、日常使いでどこまで快適に使えるか」を重視して使ってみたので、コスパ重視で考えている人は、購入前に参考にしてみてください。

本記事はFOSMET株式会社より製品提供を受けて作成しています。

結論
  • おすすめな人:Apple Watchほどの価格を出さずに、スマートウォッチの基本機能を試したい人
  • おすすめしない人:iPhoneとの深い連携や決済機能、Apple Watchの代わりになる完成度を求める人
  • ひとことで言うと:FOSMET QS40 第三世代は、1万円台でスマートウォッチを体験できる入門向けモデル

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Akiのアバター アキゆとり世代クリエイター
【この記事を書いた人】

"使ってみた時の小さな驚き"や"ちょっと不便に思ったこと"など、「個人目線だからこそ伝えられるリアルな感想」を重視しています。

1万円台のスマートウォッチで何ができる?

FOSMET QS40 第三世代は、1万円台で購入できる多機能スマートウォッチです。

筆者が実際に数日間使ってみたところ、通知確認や文字盤変更、歩数・睡眠の記録など、日常で触れる機能はひと通り試せました。

特に「通知を確認する」「スマホを取り出さずに着信に気づく」といった使い方は、スマートウォッチらしい機能性を感じました。

基本機能は一通り完備

通知や画面の見やすさは、スマートウォッチとしてかなりいいところまで持っていると思います。

もちろん文字盤を好きな画像に変えることもできますし、アプリは少しわかりづらいものの、使っていれば慣れるほどです。

見た目は男性にはかなりおすすめできるものになっていますが、スマートウォッチらしくシリコンバンドも付属しています。

計測をするときに金属バンドを使うと違和感がすごいので、この金額でクオリティを出せているところはすごいと思いました。

気になるところも複数ある

使ってみると気になる部分も複数ありました。

筆者は充電周りが一番気になります。マグネット式ですが、向きが決まっており反対向きにつけると反発するため充電できません。

さらに文字盤は自由に設定できますが、自由度は控えめです。

好きな画像を文字盤に設定することができるんですが、数は1つまでとなっています。

さらに設定の仕方も少し複雑です。ちょっとわかりづらいんですよねw

画像を設定した後に、文字盤タイプを選択してから同期します。

文字盤タイプの設定をしないと次に進めないので、気をつけましょう!

Apple Watchと比べて違うところ

FOSMET QS40 第3世代をApple Watchと同じ感覚で使うと、「全然違う!?」となりがちです。

これは価格差があるのはもちろんですが、それ以上に目的が違うと思いました。

Apple Watchは、iPhoneとの連携やアプリの完成度、決済機能、ヘルスケア機能などを含めた「総合的なスマートウォッチ」です。

それに対して、FOSMET QS40 第三世代は、1万円台で通知確認や通話、文字盤カスタマイズ、健康管理を試せる「スマートウォッチ入門機」としてみると、かなりしっくりきました。

iPhoneとの連携や決済機能はApple Watchが強い

Appleの連携を重視するなら圧倒的にApple Watchが優れています。

通知の安定感やiPhoneでの管理などをはじめ、MacやiPadとの連携もApple Watchならではの機能だと感じました。

FOSMET QS40 第三世代もスマートフォンと連携して使えますが、一般的なスマートウォッチと同じで専用アプリをメインに通知や各種機能を使うイメージです。

やっぱりAppleユーザーはApple Watchが最適だと思います。

通知確認や通話なら1万円台でも試せる

スマートウォッチの定番機能だけを求めるなら1万円台のスマートウォッチでも満足できると感じています。

「通知を確認したい」「着信に気づきたい」「簡単な通話ができればいい」などの機能はスマートフォンと連携することで、FOSMET QS40 第三世代でもすべて対応しています。

Apple Watchほどの完成度を求める製品ではありませんが、スマートウォッチの便利さを体験する入門用としてはかなり完成されていると思いました。

特に、初めてスマートウォッチを使う人にとっては、「振動によって腕元で通知を見られるだけでも便利」と感じる場面は多いと思います。

健康管理は「目安」として使うのがちょうどいい

FOSMET QS40 第三世代には、心拍数や睡眠、歩数などを記録できる健康管理機能も搭載されています。

ただ、この手の低価格スマートウォッチの健康管理機能は、医療的な判断に使うものではなく、日々の変化をざっくり把握するための目安として見るのが良さそうです。

毎日の歩数や睡眠時間を確認したり、運動するきっかけにしたりする用途であれば、十分に活用しやすい機能だと感じます。

一方で、測定精度を重視する人や、ヘルスケア機能を本格的に使いたい人は、Apple Watchなどの上位モデルを検討した方が安心です。

FOSMET QS40 第三世代を選ぶならどんな人?

FOSMET QS40 第三世代は、Apple Watchの代わりとして選ぶよりも、スマートウォッチを手頃に試したい人向けの製品です。

特に、初めてスマートウォッチを使う人や、通知確認・通話・健康管理などの基本機能を1万円台で試したい人には、候補に入れやすいモデルだと感じます。

おすすめの人

  • 初めてスマートウォッチを試したい人
  • Apple Watchほどの価格は出したくない人
  • 通知確認や通話ができれば十分な人
  • AI文字盤やChatGPT連携を試してみたい人
  • 健康管理をざっくり記録したい人

一方で、次のような人にはあまり向いていません。

おすすめしない人

  • Apple Watchの代わりを探している人
  • iPhoneとの深い連携を求める人
  • SuicaやApple Payを使いたい人
  • 健康管理の精度を重視する人
  • アプリの完成度まで重視する人

できることは多いですが、Apple Watchと同じものを求める製品ではありません。

価格を抑えながら、スマートウォッチの基本的な便利さを体験したい人に向いていると感じました。

FOSMET QS40 第三世代は
スマートウォッチ入門としておすすめ

FOSMET QS40 第三世代
総合評価
( 4 )
メリット
  • 1万円台でスマートウォッチを試せる
  • 画面が見やすく見た目の満足感が高い
  • AI文字盤やChatGPT連携など楽しい機能がある
デメリット
  • Apple Watchの代わりにはならない
  • アプリや細かな操作感は価格相応
  • 健康管理機能はあくまで目安

FOSMET QS40 第三世代は、Apple Watchのような完成度やエコシステムを求めるスマートウォッチではありません。

Apple Watchの完成度や所有感に加え「Apple Watchを持ちたい!」と思っている人は、代わりのアイテムとしてはイマイチだと思います。

ただし、1万円台で通知確認、通話、文字盤カスタマイズ、健康管理、AI文字盤、ChatGPT連携などを試せる点は魅力です。

スマートウォッチに興味はあるけれど、いきなりApple Watchを買うほどではない。まずは手頃な価格で、腕元に通知が届く便利さや、日常の記録を試してみたい。

そういった人にとって、FOSMET QS40 第三世代はスマートウォッチ入門として検討しやすいモデルだと思いました。

個人的には「1万円台のスマートウォッチとして、日常使いでどこまで快適に使えるか」を重視して使ってみたので、コスパ重視で考えている人は、購入前に参考にしてみてください。

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