遂に日本上陸Ray-Ban×Metaスマートグラスは何ができる?できることをまとめてみた!

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アメリカのMeta社が開発しているスマートグラスがRay-Banとコラボしてできたガジェット「Ray-Ban Meta」は2023年9月27日に発表されました。

Facebookを運営するMeta社はアメリカなどの主要な国で今でも販売しており、今では第2世代に入っています。

そんな最先端をいくスマートグラスが遂に日本で販売される事になりました。

今まではアメリカなどから個人輸入などの方法で購入することはできても、日本語未対応で日本での利便性は無かったので、注目はされど購入者はほとんどいなかったんですが、正式に販売されると大きく変わってきます。

こういったデバイスは、「日本語対応」というか「日本対応」しなければ、あんまり便利にならないんですよね。

そんな「Ray-Ban Meta」が正式に販売される(日本ページもあり)ので、「スマートグラスで何ができるの?」ってところについてまとめていきたいと思います。

本記事では、製品ラインナップや発売日、価格ではなく、機能性にフォーカスした記事となっています。

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Akiのアバター アキゆとり世代クリエイター
【この記事を書いた人】

"使ってみた時の小さな驚き"や"ちょっと不便に思ったこと"など、「個人目線だからこそ伝えられるリアルな感想」を重視しています。

スマートグラスって何?

スマートグラスは、メガネのように身につけながら、映像表示や音声機能、カメラ、AI機能などを使えるウェアラブル端末です。

ただし一口にスマートグラスといっても種類はさまざまで、製品ごとに役割は大きく異なります。

スクロールできます

Ray-Ban Meta

Apple Vision Pro

XREAL

Meta Orion
カテゴリスマートグラス空間コンピューティングARグラスARグラス
立ち位置日常使い寄り作業・映像体験寄り映像表示寄り未来志向モデル
主な特徴撮影・通話・音楽・AI空間に映像やアプリを表示目の前に映像を表示現実空間に情報を重ねる
使い方日常の撮影や音声操作作業や映像体験動画視聴やゲーム
デメリット画面表示はできない高価で大きい単体では使いにくい

スマートグラスには、大きく分けて「映像体験を広げるタイプ」「日常動作をスマートにするタイプ」があり、Ray-Ban Metaは後者に近い存在です。

そしてMetaがさらに先の未来として示しているのが「Meta Orion」です。

Orionは、Metaが2024年9月に発表したARグラスのプロトタイプで、現実空間にデジタル情報を重ねる“真のARグラス”として位置づけられています。

ただし現時点では一般販売されている製品ではなく、あくまで今後のARグラスの方向性を示す存在です。

Ray-Ban Metaでできること

Ray-Ban Metaは見た目こそ自然なメガネに近いですが、写真や動画の撮影、音楽再生、通話、音声操作、AI機能など、日常で便利に使える機能を備えています。

  • ハンズフリーで写真を撮れる
  • 動画をその場ですぐ撮影できる
  • 音楽や音声コンテンツを楽しめる
  • 通話をハンズフリーでこなせる
  • メッセージの送受信ができる
  • 音声で各機能を操作できる
  • Meta AIに質問できる
  • リアルタイム翻訳を使える

Ray-Ban Metaの便利さは、写真撮影や通話、音楽再生、AI機能などを、スマホを取り出さずに使いやすくなることです。

その意味では、Apple Watchのように身につけたまま日常を支えるデバイスに近い存在といえます。

ただし、フォーカスしているのは健康機能ではなく、撮影や共有、音声体験、AI活用といった部分です。

Ray-Ban Metaが注目される理由

Ray-Ban Metaが注目される一番の理由は、普段のメガネに近い見た目のまま、撮影・音声・AIといった機能を日常の中で使えることです。

未来感だけを強く押し出した製品ではなく、普段の生活に自然になじみやすい点が、多くの人にとって分かりやすい魅力になっています。

日本登場で変わること

スマートグラスというジャンル自体の認知が進む

Ray-Ban Metaの日本登場で大きいのは、スマートグラスというジャンル自体の認知が一段進む可能性があることです。

これまでスマートグラスは一部の先進的なガジェットとして見られやすい存在でしたが、普段のメガネに近い見た目で、撮影や音声、AI機能を自然に使える製品が日本でも展開されることで、より身近なカテゴリとして受け入れられやすくなりそうです。

日本語対応の広がりで体験価値が高まる

さらに注目したいのが、日本語対応の広がりです。

リアルタイム翻訳をはじめ、日本語で使いやすい環境が整ってくることで、海外の先進ガジェットとして眺める段階から、実際に日常で試してみたくなる段階へ進みやすくなります。

日本のユーザーにとって、体験価値を押し上げる大きな要素になりそうです。

度付きレンズや普段使いの選択肢が広がる

度付きレンズや普段使いの選択肢が広がることも、日本市場では見逃せないポイントです。

スマートグラスは見た目の新しさだけでなく、毎日の生活の中で本当に使えるかどうかが重要です。

そうした意味でも、日本での展開が進むことで、スマートグラスは特別な未来の道具ではなく、日常に溶け込むウェアラブルとして認識されていくかもしれません。

Ray-Ban Metaの登場で、スマートグラスはこれまでより現実的な選択肢になっていきそうです。

今後の展開も楽しみです。

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