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Nintendo Switch 2のプロコントローラーをやっと買えたのでレビューしてみる!

Nintendo Switch 2には、プロコントローラーが販売されており、握りやすいグリップに押しやすいボタンもあり、かなり人気です。
筆者はNintendo Switch 2を購入後にプロコントローラー2も購入しました。

新しいプロコントローラー2は使いやすく、どんなゲームをやるのにも最適だと感じました。
今回はこのNintendo Switch 2プロコントローラーをレビューしていきたいと思います。
Nintendo Switch 2
プロコントローラー

Nintendo Switch 2
- グリップ型で、長時間でも快適にTVモードやテーブルモードでゲームがプレイできるワイヤレスコントローラーです。
- いつでもゲームチャットを呼び出せる「Cボタン」、好きなボタンを割り当てられる「GL/GRボタン」、ヘッドホンマイクジャックなどを搭載。
- Joy-Con 2 と同様のHD振動2にも対応し、繊細な触感が体験できます。
- スティック操作時の音も静かに、またコントローラー全体がシームレスにつながった構造により、なめらかなグリップ感で快適に操作できます。
- 定価:9,980円(税込)
Nintendo Switch 2の基本的なゲームを遊ぶのに、かなり便利です。
背面ボタンも搭載しているので、スプラトゥーンやFortniteなどのシューティングゲームでも、活躍できます。
Nintendo Switch 2
プロコンを見ていく
シンプルな見た目のコントローラー

Nintendoらしいシンプルな外箱で、安心感がすごいですw
以前に販売されていた、Switchのプロコントローラーと見た目はほとんど同じです。

Nintendo Switch 2すべての機能に互換性があり、使いやすいように設計されています。
新たに追加された新機能である、チャットボタンもしっかりと付いており、問題なくチャットもこなせます。
押しやすいボタン
プロコンのボタンは大きめでかなり押しやすくなっています。
大人はもちろん、子供でも押しやすいように設計しているところが、Nintendoっぽいですよね。

一番の特徴である背面ボタンもしっかりと搭載しています。
Nintendo Switch 2本体からゲームごとに好きなボタンをマッピングできます。

背面ボタンの位置もかなり押しやすい場所に設定されているので、少し慣れが必要ですが問題なく使いこなせると思います。
背面ボタンはスプラトゥーンはもちろん、FPSやTPSのシューティングゲームにかなり最適で、有利に遊ぶことができます。
多様なコネクタに対応

充電にはもちろんUSB-Cが対応しており、ペアリングも簡単にできます。
普段使っているジョイコンと組み合わせたり、プロコンのみで使ったりと、いろんな用途に対応しているのもいいですよね!

下部分には3.5mmイヤホンジャックが搭載されており、マイク付きのイヤホンならそのままボイスチャットにも対応しています。
プロコンだけでも色んなことができて、さすがNintendoだと感じました。
デメリットはどんなところ?

購入時に感じたデメリットは以下です。
- コントローラーにしては価格が高い
- 現在は品薄でなかなか定価で手に入らない
- 持ち運びには不便なので、ほぼ室内専用機
- 配置がXbox配置なので、PS配置好きには向かない
一番感じたのは「なかなか定価で入手できない」ところでした。
これは時間経過にて解消していくとは思います。
その他に目立つのは価格面ですが、これは他のプロコントローラーに比べればかなり安い部類です。
プレステなど、公式が出しているコントローラーであっても、定価で3万円ほどの価格になることも多いので、子供向けとして販売されているNintendoとしてはかなり安いと思いました。
また、配置については好みはありますが、基本的に使っていれば慣れると考えています。
Nintendoのプロコンは良い

- 見た目はシンプル
- ボタンも押しやすく機能性もいい
- インターフェイスも揃ってる
- Nintendo周辺機器の中では高額
- 持ち運びには向かない
- スティックのドリフトで寿命
全体的にNintendoのクオリティでかなり使いやすくなっています。
TVモードでゲームをプレイする時には、是非使いたいデバイスでした。
反面、持ち運びはジョイコンが有用すぎて、活躍する場面は少ないと思います。
これ一個でゲームを快適にプレイできるので、Switch2を持っている方は買ってみるとゲームプレイが更に楽しい体験になると感じました!

