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コクヨ ハコビズPROをレビュー|Anker×KOKUYO愛用者が感じた進化ポイント

現在、メインのガジェットポーチとしてAnker×KOKUYOの「Anker Smart Pouch」を使っています。
Anker製品やケーブル類をまとめやすく、バッグに入れやすい薄型設計も気に入っていて、今でもかなり満足しているポーチです。ただ、長く使っていると気になるところもありました。
特に、マジックテープ部分の劣化、スタンド部分の使い勝手は少し惜しいと感じていました。

今回購入したコクヨの新型ガジェットポーチは、その気になっていた部分をかなり改善してくれそうなモデルです。
実際に使ってみると、「スタンドがなくても立つ」「手前のファスナーレスポケットが使いやすい」「背面ポケットにiPad miniが入る」という3点がかなり大きな進化だと感じました。
- おすすめな人:iPad miniとガジェット小物をまとめて持ち運びたい人
- おすすめしない人:ケーブルや充電器だけを最小限に持ち運びたい人
- ひとことで言うと:自立しやすく、取り出しやすく、iPad miniまで入る実用的なガジェットポーチ
Anker×KOKUYOから乗り換え候補として購入
今回の新型コクヨポーチは、現在使っているAnker×KOKUYOの不満点を補えそうだと感じて購入しました。
薄型でバッグに入れやすく、充電器やケーブル類をまとめやすいので、今でもかなり気に入っているポーチです。
ただ、使い続ける中で「もう少しこうだったら便利なのに」と感じる部分もありました。
今回購入したコクヨの新型ガジェットポーチは、その気になっていた部分を改善してくれそうなアップデート版です。
現在使っているAnker×KOKUYOのポーチについては、以下の記事で詳しくレビューしています。

Anker×KOKUYOで気になっていたところ

Anker×KOKUYOの「Anker Smart Pouch」は、現在でもメインで使っているほど気に入っているガジェットポーチです。
ただ、使い続ける中で気になる部分もありました。
デメリットだと感じていた部分
- マジックテープによるケーブル収納
- 背面ポケットの使い道が限られる
- スタンド部分の劣化
どれも致命的なデメリットではありませんが、毎日使うポーチだからこそ、もう少し使いやすくなれば嬉しいと感じていました。
今回購入した新型コクヨポーチは、この気になっていた部分をかなり実用的に改善していると感じます。
コクヨ新型ガジェットポーチの進化ポイント
今回の新型コクヨポーチで特に良かったのは、単純な収納力ではなく、使い勝手に直結するアップデートです。
これまでAnker×KOKUYOをメインで使ってきたからこそ、細かな改善点のありがたさを感じました。
スタンドなしで自立する
一番大きな進化は、スタンドを展開しなくても自立するようになったところです。

Anker×KOKUYOも自立式で便利ですが、立てるためにスタンド部分を使う必要があります。
新型コクヨポーチは、そのままデスクに置くだけで立ってくれるため、取り出してすぐに使えるのが便利です。
細かい違いに見えますが、毎日使うポーチではこの手間の少なさがかなり効いてきます。
バッグから取り出して、デスクに置く。これだけで中身を見やすく整理できるのはかなり快適です。
手前のファスナーレスポケットが便利

手前にあるファスナーレスポケットも、かなり使いやすいポイントです。
ファスナーを開け閉めしなくても、よく使う小物をすぐに取り出せます。
ケーブル、クリーニングクロス、イヤホン、メモ帳、ペンなどを入れておくと、作業中の取り回しがかなり快適です。

ガジェットポーチは中身を守れる一方で、毎回ファスナーを開けるのが少し面倒に感じることもあります。
このポケットがあることで、収納するだけでなく、使うときのスピード感も上がりました。

個人的には、この手前のファスナーレスポケットがかなり気に入っています。
背面ポケットにiPad miniが入る
背面ポケットにiPad miniが入るのも大きな進化です。

Anker×KOKUYOでも背面ポケットはありますが、iPad miniを入れるには少し厳しいサイズ感でした。
今回の新型コクヨポーチは、背面ポケットにiPad miniを入れられるため、タブレットとガジェット小物をまとめて持ち運べます。
iPad mini、充電器、ケーブル、ペン、クリーニングクロスをまとめておけば、ちょっとした外出やカフェ作業用のセットとしてかなり使いやすいです。

iPad miniだけをバッグに入れると、周辺機器を別で用意する必要があります。
しかし、このポーチにまとめておけば、必要なものを一式で持ち運べるのが便利です。
実際に収納してみたもの

実際に、普段持ち運ぶガジェットや小物を収納してみました。
- iPad mini
- USB-Cケーブル
- モバイルバッテリー
- クリーニングクロス
- イヤホン
- ボールペン
- USBハブ
- 小型アダプター類
ガジェット小物だけでなく、iPad miniまで一緒にまとめられるのはかなり便利です。
ちょっとした外出やカフェ作業であれば、このポーチに必要なものをまとめておくだけでかなり身軽に動けます。
Anker×KOKUYOと新型コクヨポーチを比較
Anker×KOKUYOと新型コクヨポーチの違いを、簡単にまとめました。
![]() Anker×KOKUYO | ![]() 新型コクヨポーチ | |
|---|---|---|
| 使い方 | ガジェット収納向け | ガジェット+iPad mini向け |
| 自立 | スタンドを使って自立 | そのまま自立 |
| 前面収納 | マジックテープ式 | ファスナーレスポケット |
| 背面ポケット | iPad miniは厳しい | iPad miniが入る |
| 向いている人 | Anker製品やケーブル中心の人 | iPad miniと小物をまとめたい人 |
Anker×KOKUYOは、ガジェット小物やAnker製品を中心にまとめたい人に向いています。
一方で、iPad miniや周辺機器まで一緒に持ち運びたいなら、新型コクヨポーチの方が使いやすいと感じました。
購入前に気をつけたいところ

新型コクヨポーチは、iPad miniまで入る収納力が魅力です。
その一方で、ケーブルや充電器だけを最小限に持ち運びたい人には、少し大きく感じるかもしれません。
また、厚みのある充電器やモバイルバッテリーを入れる場合は、収納する向きに少し工夫が必要です。
コンパクトさ重視ならAnker×KOKUYO、iPad miniや周辺機器までまとめたいなら新型コクヨポーチが使いやすいと感じました。
新型コクヨポーチは
アップデート箇所が実用的

- スタンドなしでそのまま自立する
- 手前のファスナーレスポケットが使いやすい
- 背面ポケットにiPad miniを入れられる
- 本体サイズは少し大きめ
- バッグによっては収納スペースを取りやすい
- 小物だけを最小限に持ち運ぶ用途には向きにくい
コクヨの新型ガジェットポーチは、Anker×KOKUYOを使っていて気になっていた部分をしっかり改善したようなポーチです。
スタンドなしで自立するようになり、手前のファスナーレスポケットも使いやすくなっています。
さらに背面ポケットにiPad miniが入るため、ガジェット小物だけでなく、小型タブレットまでまとめて持ち運びたい人に向いています。
Anker×KOKUYOは今でも優秀ですが、iPad miniと周辺機器をひとまとめにしたいなら、新型コクヨポーチはかなり使いやすい選択肢です。


