iPad mini 6を4年以上使った長期レビュー|今でも選び続ける理由とおすすめの使い方

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筆者はApple製品をたくさん使ってきましたが、タブレットはiPad miniを選ぶことが多いです。

もともとiPad Proの11インチから入りました。

11インチはタブレット初心者にかなりおすすめの定番サイズですが、これ以降iPad mini 5やiPad mini 6を使っています。

購入時にレビュー記事も執筆しています。

今回は筆者がiPad miniを常に選ぶ理由や、2021年9月発売後から現在まで使った長期レビューを紹介していきたいと思います。

結論
  • おすすめな人:持ち運びに特化したiPadを使う人
  • おすすめしない人:定番のiPadの使い方をしたい人
  • ひとことで言うと:ミニサイズは持ち運びに特化した最高のタブレット
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Akiのアバター アキゆとり世代クリエイター
【この記事を書いた人】

"使ってみた時の小さな驚き"や"ちょっと不便に思ったこと"など、「個人目線だからこそ伝えられるリアルな感想」を重視しています。

iPad mini最大の特徴

iPad mini6

iPad miniが他のタブレットと大きく違う一番の特徴は、8.3インチの軽量コンパクトなタブレットだということです。

このサイズ感が一番気に入っている点でもあり、一番のメリットでもあります。

持ち運びやすくいつでもカバンの中に入れておけるので、持っていない!なんてことが無くなります。

  • 仕事で資料閲覧
  • エンタメのコンテンツ消費
  • ノート+iPadで勉強

筆者の場合は特にこの3点で使っています。

iPad miniのおすすめの使い方

普段遣いでも仕事でも使いやすくて、持ち運びやすいタブレットです。

タブレットはiPadminiに関わらず、使い道に困る事が結構ありますが、基本的にコンテンツ消費デバイスとして使うのがおすすめです。

仕事時に資料確認や簡単なメモ

一番多い使い方が仕事での資料確認です。

筆者は仕事柄、機械のマニュアルを読んだり、会社の人とコミュニケーションを取るのにTeamsを使ったりします。

iPhoneで通話しながら、iPad miniで資料を見て作業をするなんてこともあるので、凄く重宝しています。

iPad miniはサイズと重量が丁度いいので、カバンに常に入れていても重すぎるなんて事がありません。

このあたりも使いやすく持ち運びやすいのに、iPhoneよりも多く情報を見れる端末として優秀だと思っています。

コンテンツ消費にはぴったり

自宅はもちろん、新幹線の移動時、出張先ホテルでのコンテンツ消費にもピッタリです。

基本的には多くの人にこの使い方がされていると思いますが、筆者の場合自宅ではパソコンの前にいることが多いので、コンテンツ消費は移動時が多いです。

もちろん就寝前にベッドでiPad miniで動画を見たり、漫画を読んだりすることも多いです。

使いやすいサイズ感と持っていても重すぎない重量感が、ここでも大活躍しています。

iPad miniにおすすめの
ホーム画面構成

iPadのホーム画面は結構悩みますよね!筆者も今のホーム画面にはこだわりがあります。

シンプルにカスタマイズする人も多いと思いますが、個人的にはiPadの機能とページ別でカスタマイズするのがとてもおすすめです。

ここでは、筆者のiPadを例におすすめのホーム画面について紹介していきます。

縦画面の配置にも気をつけましょう。

各機能とページの役割を決める

iPadには、iPhoneと違いドックにおけるアプリ数の制限がなかったり、1ページあたりのアプリ数に違いがあります。

これらを踏まえて、各ページの役割を決めていくのがおすすめです。

Today View

iPadに限らずiPhoneにもありますが、正式名称の通り今日の情報を入れておくのがおすすめです。

カレンダー、天気、バッテリー残量、ニュースなどを一目で確認できます。

趣味・生活・インプット

筆者はこれをメインページとして1ページ目に設定しています。

消費コンテンツをメインにしていて、配置で気をつけていることは「ウィジェットを使わない」という事と、「使用頻度で位置を決めている」ということです。

この使い方がメインの人は多いと思うので、ルールを決めて配置してみましょう!

仕事・勉強

筆者は本業でファイルメーカーやMicrosoft365を使っているので、仕事での機能はここですべて賄っています。

メールの確認やTeamsでのWeb会議、チャットをメインにして、Dropboxには資料などを入れており他を見る必要がありません。

Dock

Dockはどのページでも表示されるので、ブラウザやAIアプリを中心にどの場面でも使うものを設置しています。

YouTubeはBGMでも、調べ物としても使うので、ここに置いている感じです。

自分でしっかりとページごとのテーマを作って配置するのが重要です。

iPad mini 6のデメリット

購入時に使用した時のデメリットは以下です。

iPad mini 6のデメリット

  • ゼリースクロール現象
  • iPadよりも高額
  • TouchIDよりFaceIDの方が良い
  • 音量ボタンが押しにくい
  • 防水機能が欲しい

長期間使ってみて、新たに思うこともあったので、更にまとめてみました。

  • バッテリーの持ちがあまり良くない
  • メモリ容量が少なくAI使用にもイマイチ

バッテリー持ちが悪い

iPadmini 6で感じたデメリットはバッテリー面が一番強いです。

バッグに入れっぱなしということもあり、いざ使おうと出してみるとバッテリーがほとんど無かったりするので、このあたりは少し残念な部分です。

発売日が2021年9月14日ということもあり、AI使用時に多くバッテリーを消費するのも原因だと思います。

4GBメモリは足りない

iPadmini 6では、メモリが4ギガバイト搭載されています。

これは後継のiPadminiで8GBに拡張されています。

理由としては、AppleIntelligenceやChatGPTなど、AIを使用するのに必要なのが主だと思いますが、最近ではカクつきやバッテリー消耗が目立つので、新世代ではメモリが増築されていくと思います。

持っておくと使い勝手のいいタブレット

iPad mini 6
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • サイズ感抜群で持ち運びに最適
  • コンテンツ消費デバイスとして完成している
  • スピーカー、タイプC端子でスペック良し
デメリット
  • バッテリーがもう少し欲しい
  • FaceIDが良いけど好みによる
  • 防水機能はほしい

長く使ってきたiPadminiですが、正直かなり満足しているデバイスではあります。

最近一番気になるのは「バッテリーの持ち」「メモリ不足」で、操作の使用感に大きな違いがあります。

新しいタブレットを購入する時もiPadminiを選びたいと考えていますが、次世代機では「Mチップ搭載」によるバッテリー効率にとても期待しています。

スピーカーもいい感じに付いていますし、コンテンツ消費デバイスとしてはiPadAirなどよりも使い勝手はいいと思っています。

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