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コクヨから販売されているガジェットポーチとAnker監修コラボポーチを比較してみる

コクヨから登場しているポーチで、文房具はもちろんガジェットを収納して持ち歩いても使いやすいポーチがあります。
以下の記事で詳しくレビューしてみました。

さらにスマホの充電器をメインに扱っているメーカー「Anker」とのコラボガジェットポーチも登場しました。

筆者は2つのポーチを持っていて、使っていましたが少しずつ違いがあります。
この記事のポイント
- コクヨのポーチの違い
- よりおすすめなのはどっち?
- ガジェットポーチで重要なこと
今回は「文房具メーカーコクヨのポーチ ハコビズ」と「充電器メーカーAnker×コクヨのコラボポーチ」を比較してみました。


コクヨのポーチ『ハコビズ』
これらのポーチのおおもとはコクヨのバッグインツール「ハコビズ」です。

ハコビズはコクヨから販売されているバッグインバッグという立ち位置で、その他のツールと組み合わせて使うことで、社内の簡単な移動に最適化できるようにと作られたバッグです。
そのため、同じデザインのモ・バコ・アップやネオクリッツシェルフとカラーが同じものがあり、セットで好きな組み合わせを楽しめるようになっています。

ですが、収納力が高いハコビズは上記のように文房具をいれるだけではなく、ガジェットを入れても使いやすいと言われるようになりました。
これを受けてガジェット特化にAnkerが監修したのがAnkerコラボポーチになります。
ハコビズのメリット
![]() ハコビズ | |
---|---|
ブランド | コクヨ(KOKUYO) |
材質 | ポリエステル、ポリプロピレン |
サイズ | 18.5 x 4.5 x 21.5 cm; 160 g |
価格 | 3,300円(税抜) |
- 立たせる収納付きで、デスクがごちゃごちゃしない。
- 四角い形状で取っ手付きの持ちやすさ
- ガジェットはもちろん、文房具収納でもいい
- 開いた時に中身が見やすく取り出しやすい
カラーも使いやすく、文房具の元祖だけ合って本当に使いやすいなと感じました。

デスクに置く際にそのまま置けるのでごチャつかずに置けたりとメリットがひたすらに多い印象です。
Ankerコラボのメリット
![]() Smart Pouch | |
---|---|
ブランド | コクヨ×Anker |
材質 | ポリエステル、ポリプロピレン |
サイズ | 23 x 16 x 5 cm; 165 g |
価格 | ¥3,980(税込) |
- Anker製品に最適
- 持ち運びがすごく便利
- 自立式でデスク上でも活躍
見た目もAnker感が強く、ガジェットポーチとして最適化されています。

見た目もスッキリしていてポケットも多くかなり使いやすいのが特徴でした。
それぞれの違いについて

それぞれの違いはなんでしょうか?簡単にまとめてみました!
![]() ハコビズ | ![]() Smart Pouch | |
---|---|---|
本体サイズ | 少し大きい | 小さめ |
背面 | ポケットなし | B5ポケット |
内部ポケット | 3つ | 7つ |
持ち手 | あり | なし |
カラー | 5色[限定あり] | 2色 |
価格 | 3,300円(税抜) | ¥3,980(税込) |
購入する | 購入する |
本体サイズは実はAnkerのSmart Pouchのほうが少し小さめになりますが、気になるほど小さいわけでもありませんし、ハコビズも大きすぎるというほどでもありません。

Smart Pouchのいい所はポケットが多く収納力が大きいところです。
背面にもB5サイズが入る大きめのポケットがあります。

小分けがしやすく手前にはコードの収納やペンシルを収納できるゴムもあります。
収納力が高くガジェットの中でも小物系やSSDなども持ち運ぶことに長けている点が使いやすいと感じています。
これに対してハコビズは収納力は劣るものの、サイズ感や持ち運びしやすい取っ手が付いているところがすごくおすすめです。

メッシュポケットもこちらには付いているので、小物はここに入れられますが、小さいUSBなどはたくさん入れることができなく、コード類も手前に付けられません。
どっちがおすすめ?
どっちがおすすめなのか?については使用の用途によります。
ガジェットの収納としてのみを目的としているなら「Anker Smart Pouch」がおすすめです。
ハコビズには冒頭で説明したように、同じデザインの「モ・バコ・アップ」や「ネオクリッツシェルフ」があるので、セットでワークツール用に使うのなら「コクヨ ハコビズ」がおすすめとなります。
どんな人におすすめ?
- Anker Smart Pouch
- ガジェットを収納したい
- コクヨ ハコビズ
- ワークツール用に使いたい
- モ・バコ・アップやネオクリッツシェルフでおしゃれに使いたい
最終的には上記のような結論となります。
実際にどっちも使った筆者はガジェットでは、Anker Smart Pouchを普段使いとして、ハコビズは社内の文房具入れとして使うようになりました。
注意点について
最後に注意点についてですが、Anker Smart Pouchは非常に入手しづらい状況となっています。
人気なのはもちろんですが、転売ヤーによって買い占められて、メルカリにて高額転売されています。

通常価格の1.5倍から2倍までする価格帯なので、入手困難です。
さらに先日新色も追加されました。

こちらのモデルも一気に完売してメルカリにて売られています。
このポーチは確かに良い品ではありますが、適正価格よりも高額で購入するほどでもないです。
どうしても欲しい場合は仕方ないですが、迷っている方は限定品ではないので、再販されるのを待つようにしましょう。
再販の告知は各メーカーの公式
で発信されています。書SNSでフォローしてチェックできるようにしておきましょう!


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