ふもショールームに行ってきた感想|秋葉原で海外ゲーミングデバイスを触れる貴重な場所

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先日、秋葉原にあるふもっふのおみせが運営しているショールーム「ふもショールーム」に行ってきました。

ショールームでは、ECサイトで販売されているデバイスが展示されていましたが、いろいろ触らせてもらったり、マウス好き(きっと)の店員さんに話を聞いたりして、めっちゃ面白かったです。

筆者の好きな「finalmouse」「ducky」はもちろん、X-raypadやNinjutso、YukiAim、Wootingなど普段あまり触らないけど知ってるデバイスも多く展示されていました。

本記事では、ふもショールームの体験記事になります。ふもショールームは2026年6月末で一旦営業終了となります。

また、日本でも取り扱いが始まったfinalmouse Competitionも実際に触ってこれたので、簡単にレビューしていきたいと思います。

結論
  • 注目ポイント:finalmouseやDucky、Wootingなど海外ゲーミングデバイスを実際に触れる
  • 向いている人:マウス・キーボード・マウスパッド選びで実物を確認したい人
  • 注意点:店内は広くなく、混雑時はゆっくり見づらい
  • 現時点の印象:デバイス好きならかなり楽しいショールーム

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【この記事を書いた人】

"使ってみた時の小さな驚き"や"ちょっと不便に思ったこと"など、「個人目線だからこそ伝えられるリアルな感想」を重視しています。

ふもショールームとは?
秋葉原で海外ゲーミングデバイスを触れる

ふもっふのおみせが運営してるショールームで秋葉原にあります。

詳しい場所や営業時間については下記を参考にしてください。

住所

〒101-0021
東京都千代田区外神田3-16-13
AKIHABARA KADAN 8階
※秋葉原駅徒歩8分、末広町駅徒歩1分

営業時間

月曜日〜日曜日 11時~19時

  • 2025年6月1日より営業時間が変更になりました。
    スタッフがいない時間帯があります。
  • 年末年始、イベント開催により休業する場合がございます。
  • HPやXの情報をご確認ください。

狭いビルの8階にあり、初めて入場する場合はLINEの友達追加が必要です。

小さいエレベーターで8階まで上がるんですが、カードショップが入っているビルでもあるので、かなり長い時間待つことになります。

公式サイトふもショールーム

ふもっふのおみせって?

ECサイトとして海外デバイスを取り扱っています。

有名なメーカーの販売代理店をしており、個人輸入するよりも安心感があるのが特徴です。

保証や関税など、個人輸入ではできない対応をしっかりとしてくれるので、目当ての物の取り扱いがあるなら、こちらで購入するのが一番おすすめです。

ふもっふのおみせを見てみる

ふもショールームで
実際に触れたデバイス

ショールームにはいくつかのデバイスが展示されています。

基本的には以下のデバイス。

  • マウス
  • マウスパッド(布、ガラス)
  • キーボード
  • コントローラー(パッド)
  • アーケードコントローラー(レバー&レバーレス)
  • イヤホン
  • ヘッドフォン

基本的にECサイトで取り扱っているものが展示されています。

finalmouseは全ての無線シリーズがありました(初期神シリーズ以外)が実際に触れるのはいくつかのマウス。

サイズでそれぞれ出してくれていて、全てのサイズを体験できるようになっています。

finalmouse Competitionは最近取り扱いが始まったので、後半で軽くレビューしてみます。

X-raypadのAqua Control Plusが2種類ありました。

代表するAqua Controlシリーズかつ絵柄もいいんですが、マウスパッドって無限にあるので、どれを使うか悩ましいですよね。

海外のデスク周り写真でよく見るKurosun Shogunもありました。

ファブリック生地でコントロールタイプでしたが、一度使ってみたいなとは思いました。

もちろんガラスマウスパッドもしっかり準備されていて、Yuki Aimはかなり目につきました。

イラストもかっこいいし、良さもあるんですが、サッと見るくらいだと「Wallhackでよくね?」となる自分がいますw

マウスパッドはしばらく使ってみないと良さがあまり分からないんですよね。

マウスはNinjutsoが目を引きました。

軽量かつ穴なしマウスとして有名ですが、あまり触ったことが無かったので、「Ninjutso Ten」と「Ninjutso Sora V2」の違いもわからず、スタッフの方が話しかけてきてくれていろいろと教えてくれました。

個人的には背の低い「Ninjutso Sora V2」の方が好印象だったのを覚えていますが、これ以外のマウスについてもめちゃくちゃ喋ってくれて、好きなポイントを教えてくれたので分かりやすかったです。

キーボードでは、筆者の気に入っているduckyが結構あり、「ducky One X mini」や「ducky OK-M 65」も展示されていました。

「ducky OK-M 65」はさまざまなサイズ展開があるはずなんですが(台湾のクラファン時は複数展開)、何故か65%しか取り扱いがないんですよね。

ちなみにクラファン時は5,000円くらいで購入できたので、物価高って怖いですよね。

注目しているWootingもありましたが、ふもっふだと選択肢が少ないのが残念です。

筆者もそのうちWootingの80%が欲しいんですが、公式サイトで購入すればケースをアルミにできたり、スイッチを選択できたり、カラーをスケルトンやホワイトも選択できるんですけどねぇ。

赤見かるびというVtuberとのコラボゾーンもありました。

いろんなコラボをしているんですが、この人のコラボモデルしか置いてなかったんですよね。

IPのコラボは結構ありました(Apex Legendsとかストリートファイターとか)

アケコンはすべてVARMILOのもの、パッドは3種類です。

VARMILOのアケコンはボタンがラピッドトリガーになっていて面白いんですが、頂点はRazer 初代Pantheraだと思っているので、全く選択肢に入ってきません。

最近のものだとVictrixが結構良さげでした。

finalmouse Competitionを実際に触ってみた感想

ここからはfinalmouse Competitionをレビューしていきたいと思います。あまり手に入るモデルでもなく、今後購入予定もありません。

展示品のサイズ感は左からスモール、ミディアム、ラージです。

全体的に未塗装なのでカーボン調の感じがあるので、この感じが好きな人に刺さると思います。

背面はツルツルしているので、表と裏面で質感がだいぶ違います。

性能面ではコンペティションシリーズの最初に登場したので、後期モデルと大差はありません。

個人的に思ったのは「塗装が特殊な分滑りそう」という感想です。

筆者は他のモデルを使っていて、感じるのは塗装の良さです。

最新作であるThe Frostlordはサイドに厨二チックなドラゴンが書いてありますが、これって滑らないように加工がしてあります。

この辺りがCompetitionとの違いとなっています。

個人的に今買うならCompetitionをどうしても欲しい場合じゃないなら「The Frostlord」を購入するべきです。

理由は2つで、「ULX最後の作品でビルドクオリティにハズレが出づらい」「最新作の購入キーがついてる」からです。

finalmouse公式サイトは新しいマウスを掲載するため、メンテナンス中となっています。

先日「Centerpiece Pro Founders Edition」の出荷が完了されて、さまざまなところでレビューされています。

これが落ち着いたら、最新作が登場すると思います。

ふもショールームはデバイス好きなら一度行く価値あり

ふもショールームの体験をまとめてみました!

正直かなり面白かったです!注意点としては以下。

  • エレベーター8階はキツい
  • 店内は狭い(ギリすれ違える)
  • 人が多いと萎える

一部デバイスは、ショールームの上のフロアで購入できるみたいです。

筆者は見に行ってから「Wootingがほしいなぁ」と常々思っていますw

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