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ラピッドトリガー、マルチポイントトリガー、作動点の変更ができるDucky One X miniをレビュー!

当サイトでも、最大に推しているキーボードメーカー「Ducky」の最新作が日本で遂に販売されました。
もちろん「ふもっふのおみせ」で購入しました。

Ducky One X miniは「ラピッドトリガー」「マルチポイントトリガー」「作動点の調整」ができるうえに、最高の打鍵感を誇るキーボードです。
海外ではすでに「Ducky One X mini」と「Ducky One X」の2種類のサイズ展開で販売されています。
この記事の内容
- Ducky One X miniのキーボードの購入を考えている
- Duckyの最新ラピッドトリガーはどう?
- Ducky One X miniってどうなの?
今回は「Ducky One X mini」についてレビューしていきたと思います。
\ 安心の海外輸入代理店 /
Ducky One X miniとは?
Ducky One Xは台湾のメーカー「Ducky」の新作キーボードで新しい機能が追加された、新世代の製品です。
Ducky One Xの特徴
- 独自の誘導式スイッチ
- ラピッドトリガー
- マルチポイントトリガー
- 調整可能な作動点
- 3種類の接続方法
- 有線接続
- 2.4GHzワイヤレス接続
- Bluetooth接続
- 7層の防振構造(タイピング感がアップ)
Ducky OneシリーズはDuckyのスタンダードとして登場していましたが、さらにバージョンアップして帰ってきました。
Duckyのシリーズは「Duckyのキーボード全シリーズ徹底解説!あなたに最適なモデルは?」でまとめてみました。

興味がある方は覗いてみてください!
Duckyキーボードの特徴
Duckyのキーボードは台湾の本社から販売されており、US配置のみの取り扱いとなっています。
日本語配列しか使ったことのない方は、慣れるまで大変ですが、メリットもそれなりに多いので是非使いこなしてみてください。
その他のDuckyキーボードの特徴についても以下にまとめてみました。
Duckyキーボードの特徴 | ![]() |
---|---|
サイズ展開 | 60%サイズ(mini) 65%サイズ(SF) 80%サイズ(TKL) 110%サイズ(FULL |
キースイッチ | Cherry MX メカニカルスイッチ 誘導式スイッチ |
接続方式 | USB有線接続 2.4GHzワイヤレス Bluetooth |
軸 | 茶軸 赤軸 銀軸 静音赤軸 |
キー配置 | US配列 |
キーボードの種類もかなりあるので、自分にあったものを選ぶことができます。

性能もさることながら、耐久性も高いので長く使えるのも魅力です。
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Ducky One X mini スペック

製品名 | Ducky One X Mini Wireless |
---|---|
メーカー | Ducky |
キースイッチ | 誘導式アナログスイッチ |
バックライト | RGB LED |
接続 | USB有線接続 2.4GHzワイヤレス Bluetooth |
キーキャップ | 高純度PBT |
本体サイズ | 高さ39mm、幅308mm、奥行124mm |
重量 | 918g |
高さ調節 | 3段階ラバーフィート |
価格 | ¥22,980 |
Ducky One Xになって大きく変わった特徴を紹介しています。
Ducky One Xの特徴
- 最先端のアナログスイッチによる、省電圧と打鍵感
- 3種類の接続方式に対応
- ラピッドトリガー機能
- マルチポイントトリガー機能
- ガスケットマウントと7層の防振構造で静音性と快適な打鍵感
Ducky One XにはDucky Oneシリーズから大きく進化した特徴があります。
より注目するべきポイントを解説していきます。
新しいスイッチによる
ラピッドトリガー、作動点調整機能


Ducky One Xには最近主流になってきた「ラピッドトリガー」が搭載されました。
新しいスイッチが使われており、高速で反応するようになっています。
ラピッドトリガーの感度は3段階で設定が可能です。
また、Ducky誘導式スイッチは「0.1mm~3.5mm」の範囲で作動点を自由に調整できます。
ラピッドトリガーについては「【SteelSeries】Apex Proにアップデートで追加されるRapid Trigger(ラピッドトリガー)とは?【Wooting】」で詳しく解説しています。
パフォーマンスアップ
マルチポイントトリガーと次世代スイッチ


Ducky One Xのスイッチは次世代アナログスイッチ(Ducky Inductive Switches)が使用され、従来のホールエフェクトスイッチのような磁力低下や不安定な入力がなく、長期間にわたって高い精度を維持することができるようになっています。
マルチポイントトリガーシステムは、1つのキーに最大4つの動作を割り当て可能となっています。
ゲームで軽く押すと「歩く」、深く押すと「走る」といった細かい設定が可能なうえに、キーを離す際にも2段階の動作設定が可能で、スムーズなアクションを手軽に設定することができます。
最高の打鍵感と多様な接続方式


Ducky One Xは、USB有線 / 2.4GHzワイヤレス / Bluetoothの3種類の接続方式に対応ており最大4台のデバイスを切り替えて使用ができます。
それぞれ設定方法も簡単で、手軽に使うことができるようになっています、
打鍵感もいままでのDucky Oneシリーズとは一線を画しており、静音と反応速度を両立しています。
最新機能追加!
キーキャップとソフトウェア


一般的なPBTキーキャップのPBT含有率は40~60%ですが、Ducky One Xは85%の高純度PBTを採用しています。
これにより、優れた耐久性・美しいRGBライティング・長期間の使用でも劣化しにくい品質を実現しました。
さらに、Duckyのウェブベースソフトウェアは、無駄なアプリをインストールする必要はありません。
ウェブベースで簡単にキーマッピングや設定を変更できるうえに、どんなOSでも利用することができます。
Ducky One X mini レビュー
Ducky One X miniを使用したレビューをしていきます。
筆者は普段からDucky One 3 TKLをメインに使用しています。
過去にminiサイズキーボードを使用したこともありますが、ここではサイズ感よりも「Ducky One Xの機能に焦点をあてて」レビューしていきます。
- 新しい付属品がめっちゃ嬉しい
- 打鍵感やキーキャップの質感が好き
- 接続方法が複数あるのはメリットでしかない
- 最高のデザインと最強の機能の両立
サイズ感については多少でてきますが、くわしくは別の記事にて解説したいと思います。
従来の付属品と新しい付属品

個人的にイエローはめちゃくちゃ好きなので、外箱すごくかっこよくなったとおもいます!
今までのDucky Oneシリーズを購入した人なら、すご!ってなるくらい変わっています。

今回のDuckyはminiサイズキーボードでカラーはWhiteです。
Ducky One Xは現在「FULL」と「mini」サイズが販売されており、カラーは「Black」と「White」の2種類のみです。
日本では、ふもっふのおみせが正規代理店となっていますが、取り扱いは「mini」の「White」のみとなっています。
これは今後サイズ展開やカラーは増えていくと思われます。
内容物
- Ducky One X Mini 本体
- パラコードUSB Type-Cケーブル
- Type-C to Aアダプター
- ロゴ入りキー引き抜き工具
- Pantone®カラー・オブ・ザ・イヤーや干支デザインを採用した交換用キーキャップ
- 製品保証書
- Duckyブラシ
Duckyらしい従来の付属品
キーキャッププラー(キーキャップを抜く工具)はキーボードのカラーによって付属するカラーが違います。今回はホワイトメインのブラックの差し色が入ったプラ―でした!
相変わらず可愛くて集めたくなりますね。

Duckyシリーズのキーキャップは2色入りで、カスタマイズすることができます。
筆者はこれが結構好きで、シンプルながらもオシャレなDuckyの差し色を目指してカスタマイズします。

これまでの付属品はDuckyでは今までも付いてきていました。
ここからはDucky One Xを購入して付いてきた付属品になります。
新しい付属品

接続用のケーブルは今までは「キーボード側がUSB Type-CでPC側がUSB Type-A」になっていました。
Ducky One Xでは、アップデートされ「キーボード側もPC側もUSB Type-C」なり、追加で「Type-C to Aアダプター」が付属しています。
これにより、PC側でUSB Type-C接続も可能となりました。

限定の干支デザインを採用した交換用キーキャップが付属しています。
これは購入時期によって変わってくると思うので、その都度楽しみになりますね!

これめちゃくちゃ可愛くないですか?
Duckyの専用キーボードクリーニングブラシです。
台座にはめるとデスクに飾って置けるので、すごくいいんですよね!
デザインと質感がとてもいい

Ducky One Xでは、デザインもシンプルでDuckyらしさを残しつつ、最高の打鍵感とキーキャップを搭載しています。
Duckyシリーズをずっと使ってゲームや記事を書いている筆者ですが、どちらにおいても最高でした!

背面のロゴもやっぱりかっこよく、満足感がすごいです。
機能的にもなっているのもDucky好きには刺ささるところでした。

打鍵感はDucky One 3と比べるとプラスチック感が大きく減った感じがあり、タイピングはかなりしやすくなりました。
より重厚感が増した感じで、文字を打つのが余計に楽しくなるくらいです。
高機能で新しいが盛りだくさん

Ducky One Xは進化したところが多く、目新しい機能があるので新鮮に感じます。
Ducky One Xの特徴
- 独自の誘導式スイッチ
- ラピッドトリガー
- マルチポイントトリガー
- 調整可能な作動点
- 3種類の接続方法
- 有線接続
- 2.4GHzワイヤレス接続
- Bluetooth接続
- 7層の防振構造(タイピング感がアップ)
キーボードとして最新のトレンドである「ラピッドトリガー」を搭載していることはもちろん、スイッチには様々な機能が付随しています。
接続方法が増えたのもかなり良くて、筆者はここがいちばんありがたいです。
普段から有線でキーボードのTKLを使っているので、ゲームの時だけ無線で接続して、あとは棚にディスプレイしておく!なんて使い方もできます。

あたらしいスイッチはDucky独自の誘導式アナログスイッチを使っているので、耐久性も高く省電力なのもワイヤレスにピッタリです!


もちろんキースイッチはホットスワップ機能に対応しています。
付属のツールで簡単に取り外しができるので、誰でも簡単にカスタマイズすることができます。


新しいスイッチは少し構造が変わっているので、専用のものの購入が必要になるかと思います。
キーキャップは今までのものを使用しても問題ありません。
お気に入りのキーキャップやこれから発売されるものも付けられるので、カスタマイズ性は以前のモデルと大きな違いはありません。
ゲームにも仕事にも最適化
Duckyおなじみの機能である3段階の角度調整スタンド機能が付いています。

ケーブル位置は背面のみとなってしまいましたが、ワイヤレス機能がそれを感じさせません。
もちろん既存のキーボードと使い分けてもいいし、Ducky One Xのみでも大丈夫なくらいの使い勝手でした。
そして、おなじみライティングもゲーミング感があります。
もちろん設定で光り方を変えることもできます。
ふもっふのおみせでDuckyのライティングについて解説している動画もあります。
YouTube動画【キラッキラ!】VARMILOとDuckyのLED比較
Ducky One Xでは、ライティング変更方法もソフトウェアで変更できるようになっています。

その他にもマクロやアクチュエーションポイント、ラピッドトリガー、マルチポイントトリガーも専用のソフトウェアから変更できます。
ソフトウェアはインストールする必要がないので、アクセス後に接続して設定変更するだけで完了します。
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Ducky One X miniの打鍵比較

筆者が長年使っている「Ducky One 3 TKL」と明らかに打鍵感、打鍵音が違うので、かんたんに比較してみました。
動画ではあまり伝わらないかもしれませんが、全く違います。
とくにスペースキーは大きな違いを感じられると思います。
Ducky One 3 TKLの打鍵音
Ducky One 3 TKLの打鍵音を動画にしてみました。
筆者はこのDuckyはメインで使っており、長く愛用しています。
打鍵感も特に違和感なく使っており、大好きな一台です。
Ducky One X miniの打鍵音
Ducky One X miniの打鍵音を動画にしてみました。
正直に言うとこちらの方が心地良いです。
さすがは最新モデルと言った所だと思いました。
Ducky One X miniはどんな人におすすめ?
Ducky One X miniは左心の技術を搭載しており、様々な用途に使用することができます。
Duckyの看板であるminiサイズキーボードなので、主力として使うことができます。
こんな方におすすめ
- Duckyのキーボードをこれから購入する方
- miniサイズモデルが欲しい方
- 打鍵感やタイピングにこだわりたい方
- ゲームで使用する方
上記のような方には非常におすすめできるキーボードです。
筆者のように2つキーボードで「ゲーム用」として考えている方にもすごくおすすめです。
ワイヤレスで煩わしくもなく、最新機能を存分に使うことができます。
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Ducky One X miniのデメリット
Ducky One X miniは、購入して本当に満足できるキーボードでした。
そんなDucky One X miniですが、もちろんデメリットもあります。
筆者が使っていてデメリットと感じる部分についてまとめてみました。
Ducky One X mini デメリット
- miniサイズとFULLサイズ展開しかない
- US配列しかなく慣れるまで不便
- 60%を使ったことない人は慣れる必要がある
- マニュアルが分かりづらい
miniサイズのキーボードは価格はある程度安いというメリットがありますが、その反面60%キーボードを使ったことがない人は、ある程度の慣れが必要になります。
それに加えてDuckyはUS配列のキーボードしか販売されていないため、US配列への慣れも必要になります。
配列で不便なのは「かな入力の切り替え」ですが、60%キーボードではさらに変わります。
通常のUS配列(FULLやTKL)だとALT
を押しながら、Esc
の1つ下のキーを押す必要がありますが、60%キーボードだとこれが変わります。
60%キーボードで日本語入力をする場合はShift
+Caps
で切り替えることができます。
このあたりも慣れていくしかないので、最初は使いづらいかもしれませんね。
Ducky One X miniを安く購入するなら
Duckyは台湾の企業ですが、輸入するメリットはありません(価格も大きく変化なし)。
すべてのDuckyシリーズを購入する場合は、代理店の「ふもっふのおみせ」がおすすめです。

ふもっふのおみせはゲーミングデバイスの輸入を事業として扱っています。
Ducky以外にもあの有名な「finalmouse」を取り扱っているお店でもあるので、是非チェックしてみて下さい。
もし、店舗で直接触って打鍵感などをためしたい場合は、秋葉原でDuckyをとり扱っていて行きやすいお店を探してきたので、参考にしてみてください。

評価

- 独自の誘導式スイッチが使いやすい
- 3種類の接続方法で何でもこなせる
- 7層の防振構造でタイピング感アップ
- US配列しかなく慣れるまで不便
- 60%を使ったことない人は慣れる必要がある
- マニュアルが分かりづらい
Ducky One X miniについてレビューしてきました。
Duckyの代名詞であるminiサイズキーボードが欲しい方には、イチオシのアイテムでした。
以前は、TKLを購入してすごく満足できたので、今回も期待していましたが、良すぎてTKLでもDucky One Xで出してほしいくらいでした。
Ducky One 3 TKLのレビューもしているので、Ducky好きの方は是非みてみてください!

また、USキーボードにはじめて触る人は設定が必要になります。
設定自体簡単なので、記事で解説しています。

当ブログではキーボードを始め様々なデバイスをレビューしています。
関連記事からさらに紹介しているので、他の記事も参考にしてみて下さい。
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