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Blackview Wave 7Cが楽天市場で販売開始|Android 16搭載スマホが15,800円

Blackviewのエントリー向けSIMフリースマートフォン「Blackview Wave 7C」が楽天市場で販売を開始しました。
Wave 7Cは、Android 16をベースにしたDokeOS 5.0を採用し、6.56インチディスプレイや5,000mAhバッテリー、32MPリアカメラなどを搭載した4G対応スマートフォンです。
今回販売されているモデルは128GBストレージを搭載し、microSDカードによる最大2TBの容量拡張にも対応。普段使いやサブスマートフォンとして必要な機能をまとめながら、価格を抑えているのが特徴です。

Blackview Wave 7Cとは?

Blackview Wave 7Cは、Android 16をベースにした独自OS「DokeOS 5.0」を搭載するSIMフリースマートフォンです。
6.56インチのHD+ディスプレイ、5,000mAhバッテリー、32MPリアカメラなどを搭載し、普段使いに必要な機能を比較的低価格にまとめています。
今回楽天市場で販売されているモデルは128GBストレージを搭載。メモリは物理RAM 4GBで、ストレージの一部を利用した最大12GBのRAM拡張に対応しており、メーカーでは最大16GB相当として案内されています。
また、2枚のSIMカードとTFカードを同時に装着できるカードスロットを備え、最大2TBまでストレージを拡張できます。
スペックを見ると、高性能なゲームや重い処理を目的としたモデルではなく、SNSやWeb閲覧、動画視聴、通話などの日常用途を中心に使うエントリークラスのスマートフォンです。
Blackview Wave 7Cの特徴
Wave 7Cは価格を抑えたスマートフォンですが、Android 16やAI機能、大容量ストレージ、5,000mAhバッテリーなど、普段使いで注目したいポイントを備えています。
- 実機未使用:本記事では実際の処理速度やカメラ画質、バッテリー持ち、操作感について評価していません。
- メモリ:物理RAMは4GBで、最大12GBのRAM拡張を利用した場合に最大16GB相当となります。
- 通信:5Gには対応しておらず、モバイル通信は4G LTEです。
- 性能:高性能なゲームや動画編集を重視するハイエンドモデルではなく、基本用途向けのエントリークラスです。
Android 16ベースのDokeOS 5.0を搭載
Wave 7Cには、Android 16をベースにしたBlackview独自OS「DokeOS 5.0」が搭載されています。
DokeOS 5.0では、操作性やパーソナライズ、省電力、プライバシー、AI機能などが強化されています。
低価格帯のスマートフォンではOSの世代も確認しておきたいポイントですが、Wave 7CではAndroid 16ベースの比較的新しい環境を利用できるのが特徴です。
Doke AI 2.0によるAI機能に対応

Wave 7Cは、BlackviewのAI機能「Doke AI 2.0」に対応しています。
公式ページでは、リアルタイム翻訳や画像認識、学習サポートなど、AIを活用した機能が案内されています。
Google Lensにも対応しているため、カメラで写した物体や文字、ランドマークなどを検索するといった使い方も可能です。
15,000円台のスマートフォンでもAI機能を利用できる点は、Wave 7Cの特徴のひとつといえるでしょう。
6.56インチのHD+ディスプレイ
ディスプレイには6.56インチのHD+ IPSパネルを採用しています。
解像度は720 × 1612、リフレッシュレートは60Hzです。
高解像度や高リフレッシュレートを売りにしたモデルではありませんが、SNSやWeb閲覧、動画視聴などの日常用途を中心に使うスマートフォンとしては分かりやすい構成です。
本体重量は約200gで、6.56インチの画面を備えた一般的なスマートフォンに近いサイズ感となっています。
4GB RAM+最大12GB拡張メモリに対応

Wave 7Cは4GBの物理RAMを搭載し、ストレージの一部をRAMとして利用することで最大12GBの拡張メモリに対応しています。
そのためメーカーや楽天市場の商品ページでは「最大16GB RAM」と案内されていますが、物理RAMが16GB搭載されているわけではありません。
今回楽天市場で販売されているモデルは128GBストレージを搭載し、さらに最大2TBのTFカードにも対応しています。
写真や動画、音楽などを端末内に多く保存したい場合でも、後から容量を増やしやすい構成です。
32MPリアカメラと13MPフロントカメラ
カメラは、背面に32MP、前面に13MPのカメラを搭載しています。
動画撮影は最大1080Pに対応しており、日常の記録やSNSへの投稿、ビデオ通話などに利用できます。
ただし、画素数だけで実際の写真や動画の品質を判断することはできません。
夜間撮影やHDR、動画の手ブレなどを重視する場合は、実写作例や実機レビューも確認してから選ぶのがおすすめです。
5,000mAhバッテリーを搭載
Wave 7Cは5,000mAhのバッテリーを搭載しています。
スマートフォンとして十分な容量を確保しており、Web閲覧やSNS、動画視聴などの日常利用を想定した構成です。

一方で充電出力は10Wなので、近年の急速充電対応スマートフォンと比べると充電速度は控えめです。
大容量バッテリーを備えている一方で、充電性能については価格相応の仕様と考えておいた方がよいでしょう。
IP54の防塵・防滴に対応
楽天市場の商品ページでは、Wave 7CがIP54の防塵・防滴に対応していることも案内されています。
完全防水を意味する仕様ではありませんが、日常生活でのホコリや水滴などに配慮された設計です。
濡れた手でも操作しやすいウェットタッチにも対応しており、価格を抑えたモデルとしては使い勝手を意識した機能が用意されています。
デュアルSIMとTFカードを同時に利用できる
Wave 7Cは、2枚のSIMカードと1枚のTFカードを同時に装着できるカードスロットを備えています。
SIMとTFカードのスロットを共有しないため、2回線を利用しながらストレージも拡張できるのがポイントです。
仕事用とプライベート用で回線を分けたり、サブ端末として異なるSIMを使ったりする場合にも活用しやすい構成です。
なお、モバイル通信は4G LTEまでとなっており、5Gには対応していません。
Blackview Wave 7Cはどんな人におすすめ?
Wave 7Cは、高い処理性能を求めるというよりも、スマートフォンに必要な基本機能をできるだけ低価格で揃えたい方に注目したいモデルです。
特に今回のキャンペーン価格15,800円であれば、スマートフォンに大きな予算をかけず、通話やSNS、Web閲覧などの基本用途を中心に使いたい方には検討しやすい価格です。
また、仕事用や予備端末として、メインスマートフォンとは別にSIMフリー端末を用意したい場合にも候補になります。

一方で、Unisoc Tiger T310を搭載するエントリークラスのモデルなので、高負荷な3Dゲームや高い処理性能を求める用途には向いていません。
5Gにも対応していないため、価格だけではなく、自分の使い方に必要な性能や通信方式も確認したうえで選ぶことが大切です。
楽天市場で15,800円のキャンペーンを実施
Blackview Wave 7Cは、楽天市場で期間限定キャンペーンが実施されています。
通常価格19,800円のところ、キャンペーン期間中は4,000円OFFとなり、15,800円で購入できます。
- 通常価格:19,800円
- キャンペーン価格:15,800円
- 割引額:4,000円OFF
キャンペーン期間:2026年9月4日〜9月11日
通常価格から約20%OFFとなるため、Wave 7Cを検討している場合にはチェックしておきたいタイミングです。
15,800円であれば、Android 16や128GBストレージ、5,000mAhバッテリーなどを備えたSIMフリースマートフォンとして、価格を重視する方には気になる選択肢です。
キャンペーンの詳細や最新価格は、楽天市場のBlackview Wave 7C商品ページをご確認ください。
まとめ

Blackview Wave 7Cは、Android 16ベースのDokeOS 5.0を搭載したエントリー向けSIMフリースマートフォンです。
6.56インチディスプレイ、4GB+最大12GBの拡張メモリ、128GBストレージ、最大2TBのTFカード、32MPリアカメラ、5,000mAhバッテリーなど、普段使いに必要な機能をまとめています。
Doke AI 2.0やGoogle LensといったAI関連機能にも対応しており、低価格帯のスマートフォンでも新しい機能を試せるのはWave 7Cの特徴です。
一方で、5Gには対応しておらず、処理性能もエントリークラスです。高性能なゲームや重い処理を目的とするより、SNSやWeb閲覧、動画視聴、連絡などの基本用途やサブ端末として考える方が合っています。

