Apple Watch series 11を購入した理由である「ヘルスケア」の使い方を解説

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Apple Watch SE 3では計測ができない「高血圧パターンの通知」「心電図アプリ」「血中酸素ウェルネスアプリ」はシリーズ11を購入する決定的な違いとなります。

ですが、しっかりと使いこなせていますか?もはやSE3でも変わらなかった!となっていませんか?

若い頃は本当に気にならなかった健康機能ですが、30代に入り少し思い通りにいかなくなると「アレ?こんなんだったっけ?」と気になってくる時期があります。

筆者もそんなユーザーの一人で、AppleWatch SE 3の方が価格が安くても、AppleWatch Series 11のヘルスケア機能がすべて付いてるモデルのほうが良いっしょ!という事でシリーズモデルを購入しました。

この記事では、Apple Watch series 11を選択した意味があるように、ザックリとヘルスケアの見方を紹介していきます。

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【この記事を書いた人】

"使ってみた時の小さな驚き"や"ちょっと不便に思ったこと"など、「個人目線だからこそ伝えられるリアルな感想」を重視しています。

ヘルスケアは毎日これだけ見る

ヘルスケアアプリはいろんな情報が載っていて、初めて使う人には正直わかりにくいです。

公式サイトにも、Apple Watchで計測できる情報やヘルスケアの見方は載っていますが、筆者も全てを見るのは疲れます。

公式サイトヘルスケア機能を使ってみる

自分の健康で気になる部分を見ればいい!というのは簡単ですが、「そんなものはない」という方も一定数いるはず。

そんな筆者も含んだ方におすすめの「いったんここだけ見ておけばいい!」というところをまとめてみました。

  • バイタルアプリ
  • 安静時心拍数
  • アクティビティの休止

それぞれ実際の画面の見方や使い方を紹介したいと思います。

ヘルスケア

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「バイタル」アプリで変化に気づく

最も手軽で分かりやすいのが、iPhoneの「ヘルスケア」内にある「バイタル」です。

iPhoneのヘルスケアアプリを開くと概要画面になります。

筆者はピン留めしていますが、ここにない場合は「右下の虫眼鏡アイコン」をタップすると一覧が見れます。

バイタルアプリは、睡眠中に計測した「心拍数」「呼吸数」「血中酸素」「手首温度」「睡眠時間」の5つを解析し、普段の自分の範囲(ベースライン)と比較してくれます。

各数値の下に5項目のアイコンが並んでいます。

5つの指標がすべて「範囲内」に収まっていれば、今日もいつも通り活動できるという自信になります。

以前はヘルスケアアプリの各項目を見に行って、自分で分析する必要がありました。

ですが、Series 11では「バイタル」で自動的に答え合わせをしてくれます。

不調の場合は、範囲外(ピンク色のマーク)が出ていて、「昨日は少しお酒を飲みすぎたかな」「最近疲れが溜まっているかも」と、自分の生活を微調整するきっかけをくれるようになっています。

普段の自分の体調を「先回りして教えてくれる感じ」が、健康管理にはちょうどいいんです。

画像は寝不足時(実際は作業していて寝ていない)のデータです。

「安静時心拍数」で心の余裕を見る

心拍数を計測できるApple Watchは、体の変化はもちろん心の疲労度としても、計測に影響が出ます。

バイタルの項目で「心拍数」を見ることができます。

また、「さらに心拍数データを表示」をタップすれば、「安静時心拍数(ベース心拍数)」を見ることができます。

画面下部分が切り替わって、「安静時心拍数」を確認できます。Apple Watchから直接確認もできます。

安静時心拍数(ベース心拍数)に対して、プラス5〜10回ほど高い日が続いていないかを確認しましょう!

特に動いていない(起床時など)のに高いままなら、自覚症状がなくても体が「疲れ」と戦っている状態で、Apple Watchが教えてくれる「休め」のサインです。

「アクティビティの休止」を使いこなす

Apple Watchの運動機能として、毎日わかりやすくクリアを目指せるアクティビティリングですが、体調が悪い日やどうしても動けない日に、継続記録(ストリーク)を途切れさせずに一時停止できるようになりました。

フィットネスアプリから、アクティビティリングを選択して変更することができます。

以前は「毎日リングを閉じなきゃ」というプレッシャーがありましたが、今はApple Watchが「今日は休むのが正解」と認めてくれる。

自分で決めて一時停止をすることができるようになりました。もちろんApple Watchからも変更できます。

追い込むことより、持続することに重きを置けるようになったのは大きな進化です。

これは必ず見た方がいいというよりも、アクティビティリングを見るようにして、たまには休める機能もある!という意味で使いやすい機能です。

アクティビティリングを達成できるように設定しましょう!

フィットネス

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シリーズ11とSE3の
大きな違いは安心感

AppleWatchを購入する時に、「Apple Watch series 11」と「Apple Watch SE 3」でかなり迷ったと思います。

それぞれの大きな違いは「価格」「センサーの数」です。

価格が安い分Apple Watch SE 3を選ぶ人が多いですが、あえて高いApple Watch series 11を選ぶ理由について整理しておきます。

血中酸素と手首温度でバイタルの精度向上

Series 11には、SE3には搭載されていない「血中酸素ウェルネスセンサー」と「皮膚温センサー(手首温度)」があります。

SE3だと「心拍数と睡眠時間」程度でしか体調を測れませんが、11なら「体温の変化」や「酸素の状態」まで加味してくれます。

心電図で気軽なチェック

デジタルクラウンに指を添えるだけで心電図(ECG)が取れます。

毎日測る必要はありません。

でも、「あれ、今ちょっと動悸がしたかも?」と不安になった瞬間に、その場で30秒でチェックできる。

病院に行くほどではないけれど、少し気になる。そんな時に「正常なリズムです」という結果が出るだけで、心の負担が全然違います。

高血圧パターンの通知で未来の健康管理

注目されている機能が、血圧そのものを測るのではなく、睡眠中のデータから「高血圧の兆候」を検出する機能です。

自分では気づきにくいサイレントキラー(高血圧)の予兆を、Apple Watchが長期的なトレンドから教えてくれます。

Apple Watch SE 3に比べてApple Watch series 11機能は『未来の不調』に備える投資です。

ヘルスケア機能の違いを表でまとめました。

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健康管理のメニュー
Apple Watch SE 3

Apple Watch series 11
メリット
バイタル (体調の予兆)5つの指標で「不調」を先回り検知
手首温度 (皮膚温)睡眠中の微細な体温変化を記録
血中酸素ウェルネス呼吸の状態や体調の目安に
心電図 (ECG)動悸がした時、その場で安心を確認
高血圧の兆候通知蓄積データからリスクを早期発見

SE3は『今の活動量』を測るには十分ですが、Series 11は『自分では気づけない体の変化』を可視化してくれます

このセンサーの差こそが、筆者が数万円の差額を払ってでも11を選んだ理由です。

使いこなすための文字盤と設定

横にスクロールできます

ヘルスケア機能を使いこなすのに、文字盤の設定は欠かせません。

筆者も文字盤の設定は3つに限定して、「普段用」「仕事用」「睡眠用」を作成しています。(オシャレな文字盤やシンプルで服装に合う文字盤は無限に作っています)

使っている文字盤については、別の記事で詳しく紹介しています。

また、「通知設定」や「集中モードによる文字盤の自動切り替え」の設定もしています。

これにより、仕事中は自動で文字盤が切り替わったり、睡眠時にも自動で切り替わるようにしています。

設定もまとめたので、気になる方は参考にしてみてください!

充電時間を考えて睡眠計測

ヘルスケア機能で睡眠計測を利用すると、たくさんの計測ができることが分かったと思います。

ここで重要なのが「睡眠計測をするための充電時間」です。

SE 3よりもSeries 11が優れている点でも「バッテリー容量」が出てきますが、「急速充電の時間」も重要となっています。

筆者は充電する時は入浴中に充電するようにしています。

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モデル80%までの充電時間生活への影響
Apple Watch SE 3約 90分「しっかり時間を確保」しないと充電が終わらない
Apple Watch series 11約 30分「お風呂に入っている間」だけで準備完了

短い時間でも充電が完了するので、無理にバッテリーを気にしなくてもいいのが、気に入っています。

また、急速充電には一定のワット数が必要なので、筆者はCIOの充電器を使っています。

ヘルスケアアプリで健康投資

誰もが歳は取るので、健康への投資は重要です。

Apple Watch SE 3とApple Watch series 11の違いは以下の点でした。

ヘルスケアはApple Watch series 11の方が有効的に使えます。

とりあえず見るところ
  • バイタルアプリ
  • 安静時心拍数
  • アクティビティの休止

健康投資として自分の今の体調管理ができるので、是非使いこなしてみましょう!

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