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再販で遂に手に入れたAnker×KOKUYOのガジェットポーチ「Anker SmartPouch」をレビュー

コクヨのポーチは素晴らしい!これは紛れもない事実です。
先日、文房具メーカーのコクヨが販売しているポーチがガジェットにも全然使えるという記事を執筆しました。

これのガジェット特化型でモバイルバッテリーメーカーのAnker監修コラボポーチをついに手に入れました。
2024年11月に発売されたこのポーチは一瞬で売り切れになり、転売ヤーに大量にメルカリ出品されていましたが、2025年2月に再販が決定!


そしてつい先日、ついに再販されたのでソッコーでポチりました。
最初の販売時には気づいたらすでに完売状態で、3日ぐらいで売り切れていたので、常に監視していましたw
ようやく手に入れた「Anker×KOKUYO SmartPouch」をレビューしていきます!
- Anker×KOKUYOのコラボ
- 人気で入手困難
- ハコビズベースで使いやすい
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Anker×コクヨ

コクヨの人気ポーチ「ハコビズ」にAnkerの監修が加わったガジェット専用ポーチとして登場しました。
| 製品名 | Anker Smart Pouch Supported by KOKUYO |
|---|---|
| サイズ | 230 × 160 × 50 mm |
| 重量 | 165 g |
| カラー | ブラック |
| 素材 | ポリウレタン 他 |
| 価格 | 3,980円前後 |
| 特徴 | 複数ポケット・自立式・ガジェット最適化設計 |
よりガジェットを収納しやすいようにAnkerが考えて中身に変更が入っています。
コクヨと共同開発の高機能ポーチ

文房具で有名なコクヨと共同開発したポーチになっており、文房具とガジェットをどんな場面でも使えるポーチに仕上がっています。
モバイルバッテリーメーカーのAnkerが監修しているので、持ち運びに便利なアイテムが収納しやすく設計されています。
Anker製品に最適

Anker製品に最適化されており、ポケットや仕切りはモバイルガジェットを入れるのに適しています。
まさにガジェットのために作られたポーチです。
便利な背面ポケット

背面ポケットには、B5サイズのものがピッタリ入るようになっています。
もちろんコクヨのノートも入ります。
便利な自立式

コクヨのポーチがメインで使われているので、しっかり自立機能も備わっています。
持ち運びだけではなく、デスクに広げる時も非常に便利です。
薄型設計

厚みが5センチでバッグインバッグに最適です。
ガジェットをまとめて収納するのには、しっかりした作りなので持ち運びもしやすいです。
Anker×コクヨ
ガジェットポーチ レビュー
購入後、開封して使用した感想は以下です。
- 持ってるガジェットによって切り替えられるのが便利
- 見た目がすごくかっこよく、質感もいい
- Anker製品は大概ぴったり収まる
待ち望んだガジェットポーチを購入できたので、さっそくレビューしていきたいと思います。

Ankerとコクヨのポーチで価格は3,980円(税込)です。
筆者はAmazonで購入しました。

外箱はいつものAnker製品という感じでした。
まるでモバイルバッテリー類を購入した時のような感覚ですw
Ankerは中国の企業ですが、しっかりとブランディングされていて、外箱からかなり綺麗ですよね。

コクヨのポーチと違い、水を弾きそうな素材です。
立てる時に使うフラップは半分に折られていました。

ひとまず一部収納を移してみました。
筆者はケーブル類はマグネットケーブルを使っているので、前面のマジックテープは使っていません。

こんな感じでポケットが複数あり、すべてガジェットに対応しています。
最初の画像のように文房具を一部入れてもいいと思います!

手前にはアップルペンシルが入るホルダーも付いています。
このポーチが登場したばかりのころは、背面のB5サイズの場所にiPad miniが入ると公式が明言していたんですが、購入した方から、「カバーを付けた状態では全く入らない」「カバーを外してもパツパツ」ということで、今回の販売からそれ自体を明言しなくなりました。
その名残で、アップルペンシルの場所があると思われます。

背面ポケットはこんな感じです。
たしかにiPad miniを入れるには少し無理があります。
小物は入るので全然別の使い方はできると思います!

中の仕切りはマジックテープでなくすこともできます。
それぞれの用途によって切り替えられたり、持っているガジェットによって変えられるのはすごく利点だと感じています。
Anker×コクヨ
感じたデメリット
ぶっちゃけ微妙だと感じたところもいくつかあります。
そもそもコクヨのポーチを持っている筆者が思ったことなので、すべての人には当てはまりませんが同じように感じている方もたくさんいると思います。
- 前面のマジックテープが必要ない(マジックテープの劣化が気になる)
- 背面ポケットはB5サイズに無理がある
- スタンド部分のタブはコクヨのタイプのほうがいい
正直一番思うのは、スタンド部分の仕様です。
コクヨのタイプが本当に使いやすいので、わざわざ2つ折りにしたのはよく分かりません。
また、マジックテープ部分ですが、個人的にケーブル収納ならもう少し考えてもらいたかったです。
余談ですが、iPad miniが入る!という文言で初回に購入した人には、詐欺だと訴えてる人が多いみたいです。
Anker×コクヨ
ガジェットポーチは最高

- Anker製品に最適
- 持ち運びがすごく便利
- 自立式でデスク上でも活躍
- マジックテープが劣化する
- 背面のポケットにiPad miniは無理
- スタンド部分はコクヨの方が良い
なんやかんや購入して後悔はありあません。
結構長いあいだ欲しかったので、購入できてかなり満足でした。

このようにメルカリでも、かなり転売されています。
最初の販売のさいもかなり転売されていて、筆者も迷いましたがある程度早めに次回販売の告知がされました。
コクヨのポーチもかなりいいので、手に入らなかった方はコクヨを購入してみてもいいと思います!Anker×コクヨがほしい方は、少し待ってみてもいいかもしれません。
今回のガジェットポーチを使って普段持ち運んでいるガジェットをまとめています。

ぜひ参考にしてみてください!
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よくある質問(FAQ)
- Anker Smart Pouchはどこで購入できますか?
-
Anker Smart Pouch(Anker×KOKUYOコラボ)は、Anker公式サイトやAmazonなどのオンラインストアで購入できます。時期によって在庫や価格が変わるため、購入前に販売ページで最新情報を確認するのがおすすめです。
- Anker Smart Pouchの価格はいくらですか?
-
発売時の価格は3,980円(税込)です。販売タイミングやストアによって価格が前後することがあるため、購入時は最新の表示価格を確認してください。
- どんなガジェットを入れるのが向いていますか?
-
充電器、ケーブル、モバイルバッテリー、USBメモリなど「持ち運びの小物」をまとめるのに向いています。ポケットや仕切りが多いので、ガジェットを“迷子にしない”整理がしやすい設計です。
- 背面ポケットには何が入りますか?iPad miniは入りますか?
-
背面ポケットはB5サイズのノートなどが入る想定の作りです。iPad miniについては、カバーの有無など条件によって入れにくいケースがあるため、タブレット収納を目的にする場合は無理のない運用をおすすめします。
- スタンド(自立機能)は使いやすいですか?
-
自立できるのは大きなメリットで、デスク上で中身を出し入れしやすいです。一方で、スタンド用フラップの仕様は好みが分かれやすく、コクヨ側のタイプの方が使いやすいと感じる人もいます。
- マジックテープは必要ですか?劣化は気になりますか?
-
ケーブル固定などで使える一方、使い方によっては「そもそも使わない」という人もいます。長期的には使用感が出やすいポイントなので、必要最小限の開閉にすると状態を保ちやすくなります。劣化の様子は半年・1年レビューでも詳しく触れています。
- 半年・1年使ったレビューもありますか?
-
あります。購入直後のレビューだけでなく、半年使用・1年使用の時点でもレビューを更新しています。劣化や収納の変化、評価がどう変わったかを時系列で確認したい方は、記事冒頭のSTEP(時系列リンク)からチェックしてみてください。
追記:新色登場!
まさかの新色登場しました!
詳細は以下の記事で紹介しています。


