【2026年版】Amazon新生活セールで揃えるべきガジェット5選|大学生・新社会人向けおすすめガイド

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2026年も受験や就職シーズンを乗り越えて、これから新しい生活が始まる方も多いと思います。

新生活を始めるのに色々と準備していると思いますが、一旦全部安いもので揃えると後悔しがちなのが、筆者の体験談です。

もちろん人それぞれ予算があり、高額なものをばんばん購入しても金欠になるだけです。

ですが、最初にある程度揃えておくだけで、数年使えてコスパもかなりいいので、セールのタイミングでそこそこの物を整えておくといいと思います。

本記事では、新生活を始める「新大学生」や「新社会人」に向けて、コスパ良く最低限必要な物を紹介していきたいと思います!

開催期間【3/6(金)0:00~】「新生活セール」開催!3/3(火)からは先行セール。イベントページはこちら。

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【この記事を書いた人】

"使ってみた時の小さな驚き"や"ちょっと不便に思ったこと"など、「個人目線だからこそ伝えられるリアルな感想」を重視しています。

Amazon新生活セール

2026年のAmazon新生活セールが始まります。

2026年Amazon新生活セール
  • 先行セール日程
    • 3/3(火)0:00〜
  • 一般セール日程
    • 3/6(金)0:00~3/9(月)23:59

ポイントアップキャンペーンはトップページから「エントリーする」で参加可能です。

毎回のセールと大きな変化はなく、条件を満たすことでポイントが多く加算されます。

本記事はセール中随時更新していきます。ぜひ参考にしてくださいね!

購入に迷ったらこの優先順位

新生活は出費が一気に増えます。なので「全部を一気に完璧に」ではなく、生活が変わる順番で整えるのが最も合理的です。

  1. デスク
    • 自宅での作業環境の地盤
  2. チェア
    • 作業時の体の負担を考える
  3. パソコン
    • 生産性を上げるための中心的存在
  4. イヤホン
    • 通勤通学など、移動時間を活用できる
  5. バッグ
    • 移動効率アップと生活の質改善

予算オーバーなら、まずは1〜2だけ整えてもOKです。土台ができると、残りの買い物の精度が上がります。

予算オーバーの場合は無理せず、7月のプライムセールと分けましょう

選び方チェックリストまとめ

迷ったら、まずはこの基準を満たしているかを確認してください。これを守るだけで後悔の確率は大きく下がります。

アイテム最低限チェックすべき基準

デスク
奥行き60cm以上

横幅100cm以上

安定構造

チェア
ランバーサポート

高さ調整可能

適度な反発(メッシュ推奨)

パソコン
最新世代CPU

メモリ16GB以上

SSD 512GB以上

イヤホン
ノイズキャンセリング

外音取り込み

長時間バッテリー

バックパック
PC専用収納

自立構造

内部ポケットの多さ

予算が限られている場合でも、この基準だけは妥協しないことをおすすめします。

価格が安いだけがコスパではないので、注意してください!

新生活揃えておきたい
生活が変わるアイテム5選

もちろん新しい生活を始めるのに、大前提として生活家電などは必要ですし、時間を購入できると言われている「食洗機」「乾燥付き洗濯機」「お掃除ロボット」は重要ですが、それと同等レベルでお金をかけるべきところだと思います。

金額によって機能やクオリティは変わってくるので、3段階(エントリー、スタンダード、プレミアム)でそれぞれおすすめのアイテムを紹介していきたいと思います。

デスク|生活すべての土台

勉強や仕事に欠かせないデスクですが、自宅にない場合は絶対に導入したほうがいいです。

筆者も昔はこたつになる小さいテーブルなんかを使っていましたが、何をするにしても自分のデスクを持っておくのは凄く大切です。

  • 姿勢が崩れる
  • 肩が前に出て肩こりになる
  • 視線が下がり首が痛くなる
  • 疲労が溜まる

どんなことをするにしても、土台は作っておくべきです。

デスクを購入する時の最低限の基準は「奥行き60cm以上」「横幅100cm以上」「足はガタつかない構造」の3点です。

エントリー(1〜2万円台)

デスクは”見た目よりも安定性を優先”しましょう!

ガタつくデスクは、それだけで集中力を削ります。

必ず最低限の基準を守るようにしましょう。

横幅は120cmあれば、デュアルディスプレイがしっかり収まります。

サンワダイレクト
¥10,800 (2026/02/20 00:28時点 | Amazon調べ)

まずは作業面を確保したい人はここから。

スタンダード(3〜7万円台)

プライムギアとして一番おすすめなのはここです。

理由は明確で「立てる」から。

5年使う前提なら、1日あたり数十円。体への投資としては、安い部類です。

FLEXISPOT
¥63,800 (2026/02/18 18:52時点 | Amazon調べ)

本気で環境を整えるなら、この価格帯がおすすめ。

プレミアム(10万円〜)

私は本音を言えば、KOKUYOのシークエンスが欲しい。

学校やオフィスで使われ続けてきたブランドの信頼感は、やはり別格です。

すべてがプロ級のKOKUYO シークエンスは理想そのものです。

コクヨ(KOKUYO)
¥285,208 (2026/02/20 00:43時点 | Amazon調べ)

長期視点で考えられる人向けの選択です。

チェア|作業の負担を大きく軽減する

デスクを整えたら、次に考えるべきはチェアです。

椅子は「とりあえず」で選ぶと、必ず後悔します。長時間の勉強や仕事で最もダメージを受けるのは“腰”だからです。

  • 姿勢が崩れる
  • 骨盤が倒れる
  • 肩が前に出る
  • 集中が切れる

チェアは家具ではありません。体を守る装置です。

最低限守ってほしい基準は「ランバーサポート付き」「高さ調整可能」「背もたれがメッシュまたは適度な反発力」の3点です。

エントリー(2〜4万円台)

まずは体を守れる最低ラインから。

安さではなく、「ランバーサポート」「高さ調整」「メッシュ構造」を満たすことが基準です。

SIHOO
¥22,499 (2026/02/20 01:07時点 | Amazon調べ)

初めて“ちゃんとした椅子”を買う人向け。

スタンダード(4〜6万円台)

プライムギアとして最もおすすめなのはこの価格帯。

筆者は現在AKRacingを使用しています。大きな不満はありませんが、“本気の作業用チェア”として十分戦える性能です。

初めての本格チェアとして、ネームバリューも安心感があります。

AKRacing
¥50,318 (2026/02/20 15:52時点 | Amazon調べ)

長時間作業をする人向けの現実的な選択。

プレミアム(15万円〜)

ここは理想枠です。

筆者は現在AKRacingを使っていますが、いつかはアーロンチェアに買い替えたいと本気で考えています。

10年単位で考えれば、体への投資として合理的な選択です。

HermanMiller(ハーマンミラー)
¥264,242 (2026/02/18 21:53時点 | Amazon調べ)

長期視点で環境を整えたい人向け。

パソコン|未来の選択肢を広げる道具

デスクとチェアを整えたら、次はパソコンです。

パソコンは「とりあえず安いもの」で選ぶと、必ず後悔します。数年単位で使う道具だからです。

  • 動作が重くなる
  • 処理待ちが増える
  • やりたいことを諦める
  • 買い替えが早くなる

パソコンは家電ではありません。未来の選択肢を広げる道具です。

最低限守ってほしい基準は「最新世代CPU」「メモリ16GB」「SSD 512GB以上」の3点です。

エントリー(10万円前後)

まずは長く使える最低ラインから。

目安は「メモリ16GB」「SSD 512GB以上」。レポート作成や一般業務なら、このクラスで十分戦えます。

Dell
¥109,800 (2026/02/20 01:39時点 | Amazon調べ)

初めての1台として安心の選択。

スタンダード(15〜20万円台)

プライムギアとして最もおすすめなのはこの価格帯。

筆者は現在M4 MacBook Air(15インチ・メモリ24GB)を使用しています。日常用途から動画編集まで、不満なく使えています。

5年以上使う前提なら、最も合理的な選択です。

Apple(アップル)
¥248,343 (2026/02/20 01:40時点 | Amazon調べ)

勉強も仕事も本気で取り組みたい人向け。

プレミアム(25万円〜)

ここは理想枠です。

制作・開発など専門用途が明確な人は、上位モデルを選ぶ価値があります。

Dell
¥215,270 (2026/02/20 01:42時点 | Amazon調べ)
Apple(アップル)
¥238,747 (2026/02/20 01:43時点 | Amazon調べ)

長期視点で妥協なく選びたい人向け。

ワイヤレスイヤホン|移動時間を価値に変える

通勤や通学の時間は、毎日必ず発生します。

その時間を「ただの移動」にするか、「自己投資の時間」にするかで、1年後は大きく変わります。

  • ノイズで集中できない
  • 音声学習が続かない
  • 移動時間が疲労になる
  • 無駄な時間になる

ワイヤレスイヤホンは音楽を聴く道具ではありません。環境をコントロールする装置です。

最低限守ってほしい基準は「ノイズキャンセリング」「外音取り込み」「長時間バッテリー」の3点です。

エントリー(1万円前後)

まずはノイズキャンセリング搭載モデルから。

移動中の騒音を抑えられるだけで、通勤・通学のストレスは大きく減ります。

Soundcore
¥8,180 (2026/02/20 01:47時点 | Amazon調べ)

初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめ。

スタンダード(2〜4万円台)

プライムギアとして最もおすすめなのはこの価格帯。

ノイズキャンセリング性能・外音取り込み・装着感のバランスが非常に高く、毎日使っても不満の出にくい完成度です。

移動時間を“自己投資の時間”に変えられる1台。

Apple(アップル)
¥37,817 (2026/02/13 16:52時点 | Amazon調べ)

毎日使う人に最もおすすめ。

プレミアム(4万円〜)

音質や没入感まで求める人向けの上位モデル。

ノイズキャンセリングも強力で、音質重視ならこちら。

パナソニック(Panasonic)
¥39,600 (2026/02/20 01:56時点 | Amazon調べ)

音質体験を重視したい人向け。

バックパック|毎日の行動力を底上げする

新生活では、毎日パソコンや書類を持ち運ぶことになります。

バッグはただの収納ではありません。行動力を支える装備です。

  • 中身が整理できない
  • PCが守られない
  • 取り出しにくい
  • 肩や背中が疲れる

毎日使うなら、最低限「PC専用収納」「自立構造」「内部ポケットの多さ」は必須です。

エントリー(1万円前後)

まずはPC収納と自立構造を備えたモデルから。

必要十分な機能があり、通学・通勤用として安心して使えます。

Incase(インケース)
¥17,451 (2026/02/20 02:02時点 | Amazon調べ)

初めてのビジネス・通学バッグ向け。

スタンダード(2〜3万円台)

プライムギアとして最もおすすめなのはこの価格帯。

内部ポケットが充実し、PC保護もしっかりしているモデルが揃います。

毎日使っても疲れにくく、見た目もビジネスカジュアルに馴染みます。

Aer(エアー)
¥31,900 (2026/02/20 02:01時点 | Amazon調べ)

毎日の移動を快適にしたい人向け。

プレミアム(4〜5万円台)

ここは理想枠です。

素材・縫製・耐久性すべてがワンランク上。

長く使う前提なら、結果的にコストパフォーマンスは悪くありません。

BRIEFING(ブリーフィング)
¥55,000 (2026/02/20 02:06時点 | Amazon調べ)

長く愛用できる一軍バッグを探している人向け。

Amazon新生活セールで損しない買い方

  1. ポイントアップキャンペーンに必ずエントリー
  2. 本当に必要なものだけをカートに入れる
  3. セール価格でも予算オーバーなら買わない
  4. 迷うなら7月のプライムセールまで待つ

セールは「安く買う日」ではなく、必要なものを合理的に整える日です。

新生活は「環境投資」から始めよう

新生活は、気持ちも環境も大きく変わるタイミングです。

だからこそ、「とりあえず安いもの」で埋めるのではなく、これから数年使う環境を整えるという視点が大事です。

デスクやチェアは体を守り、パソコンは未来の選択肢を広げ、イヤホンとバッグは毎日の行動力を底上げします。

すべてを一度に揃える必要はありません。

ですが、優先順位を守って整えていけば、生活の質は確実に上がります。

ぜひ、自分にとって本当に必要なものを見極めて、新生活を気持ちよくスタートさせてください。

よくある質問(FAQ)

Q. パソコンはMacとWindowsどちらがいい?

用途次第です。迷ったらMacBook Airは安定した選択です。Windowsは価格帯の幅が広く、コストを抑えやすいのが強みです。

Q. メモリは16GB必要ですか?

数年使う前提なら16GBをおすすめします。8GBは将来的に不足する可能性があります。

Q. デスクは昇降式じゃないとだめ?

必須ではありませんが、長時間作業するなら昇降式は大きなメリットがあります。

Q. イヤホンはAirPodsじゃないとだめ?

必須ではありません。ノイズキャンセリングと外音取り込み機能があれば十分です。

Q. バッグは何Lくらいがちょうどいい?

通学・通勤用途なら20〜25L前後が扱いやすいサイズです。

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