WALLHACK PROスリーブ レビュー|ガラスマウスパッドの腕の引っかかりを抑えるゲーミングスリーブ

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ガラスマウスパッドを使っていると、気になってくるのが腕とマウスパッドの摩擦です。

布製マウスパッドと違い、ガラスマウスパッドは表面が硬く、滑りがかなりスムーズ。その一方で、腕が直接触れると汗や肌の状態、その日の湿度によって引っかかりを感じることがあります。

そこで購入したのが、WALLHACKの「PROスリーブ」です。

アームスリーブそのものに強いこだわりがあるわけではありませんが、WALLHACKのガラスマウスパッドを使っているので、同じメーカーのものを購入してみました。

この記事では、WALLHACK PROスリーブを実際に使って感じたことを、以前のWALLHACKスリーブとの違いにも少し触れながらレビューしていきます。

結論
  • おすすめな人:WALLHACKのガラスマウスパッドを使っていて、腕の引っかかりや汗による摩擦が気になる人
  • おすすめしない人:布製マウスパッド中心の人や、腕にスリーブを着ける感覚が苦手な人
  • ひとことで言うと:ガラスマウスパッドをより快適に使うための、WALLHACK純正ゲーミングスリーブ
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【この記事を書いた人】

"使ってみた時の小さな驚き"や"ちょっと不便に思ったこと"など、「個人目線だからこそ伝えられるリアルな感想」を重視しています。

WALLHACK PROスリーブとは

WALLHACK PROスリーブは、WALLHACKから販売されているゲーミング向けのアームスリーブです。

目的は、マウスパッドと腕の摩擦を抑えて、マウス操作を安定させること。特にWALLHACKのようなガラスマウスパッドと組み合わせることで、腕の引っかかりや張り付くような感覚を軽減しやすくなります。

アームスリーブというと、FPSや競技ゲームを本格的にやる人向けのアイテムに見えるかもしれません。

ただ、実際には「ガラスマウスパッドを快適に使うための小物」という立ち位置です。

ガラスマウスパッドと相性がいい理由

ガラスマウスパッドは、表面が硬くて滑りがよく、マウスの動きがかなり軽くなります。

一方で、腕が直接触れると、肌の状態や室温、汗のかき方によって滑り方が変わることがあります。

特に長時間使っていると、腕の一部だけが引っかかったり、手首まわりが少し重たく感じたりすることがあります。

PROスリーブを使うと、腕とマウスパッドの間に生地が入るため、肌の状態に左右されにくくなります。

マウスパッドそのものの滑りを変えるというより、腕側の摩擦を整えてくれるアイテムという印象です。

以前のWALLHACKスリーブとの違い

WALLHACKには以前からアームスリーブの取り扱いがありますが、新モデルとしてPROスリーブが登場しました。

大きな違いとしては、素材の配合やエッジ処理、着用時の違和感を減らすための作り込みです。

スクロールできます

アームスリーブ

PROスリーブ
位置づけ従来モデル最新モデル
素材ポリエステル
スパンデックス系
ポリエステル88%
スパンデックス12%
端の処理通常の縫製圧着式
ステッチレス寄り
着用感標準的違和感
少なめ
特徴シンプル仕様ガラスパッド向けに
最適化
向いている人まず試したい人快適性を
重視したい人

PROスリーブという名前ではありますが、単純な上位モデルというより、従来のアームスリーブをガラスマウスパッド向けにより最適化した最新モデルという印象です。

素材やエッジ処理、着用時の違和感を抑える作りなどが見直されており、WALLHACKのガラスマウスパッドと合わせて使いやすい仕様になっています。

以前のスリーブを使っていて不満がないなら、無理に買い替える必要はないと思います。

従来モデルは廃盤になっており、在庫がなくなり次第順次切り替わりとなっています。

WALLHACK PROスリーブのデザインと質感

PROスリーブの見た目はかなりシンプルです。

派手なゲーミング感は控えめで、WALLHACKらしいミニマルな雰囲気があります。

デスク周りに置いても悪目立ちしにくく、ガラスマウスパッドと合わせたときの統一感もあります。

生地はサラッとした質感

生地はサラッとしていて、腕を通したときの肌触りも軽めです。

スポーツ用のアームカバーほど強い締め付け感はなく、あくまでマウス操作時の摩擦を整えるためのスリーブという印象です。(それでもそこそこ締め付けはあります)

腕にピタッと密着する感覚はありますが、強く圧迫される感じは少なめ。

長時間使うアイテムとしては、このくらいの自然なフィット感の方が扱いやすいです。

エッジの違和感は少なめ

PROスリーブで良いと感じたのが、エッジ部分の違和感が少ないところです。

スリーブは腕に直接触れるアイテムなので、縫い目や端の処理が気になると、引っかかったり縫い目が痛かったりします。PROスリーブは圧着式のエッジ処理になっているため、腕を動かしたときに縫い目がゴロつく感じは控えめです。

細かい部分ですが、こういう違和感の少なさは長時間使ううえで大切だと感じました。

実際に使って感じたメリット

ここからは、実際にWALLHACK PROスリーブを使って感じたメリットをまとめていきます。

腕の引っかかりが減る

一番分かりやすいメリットは、腕の引っかかりが減ることです。

ガラスマウスパッドはマウス自体の滑りがかなり軽い一方で、腕が直接触れていると、肌の状態によって動きが重く感じることがあります。

PROスリーブを着けると、腕とマウスパッドの接触が生地越しになるため、滑り方が安定します。

特に手首から前腕にかけてマウスパッドに触れる人は、違いを感じやすいと思います。

汗をかいても操作感が変わりにくい

夏場や暖房の効いた部屋では、腕に少し汗をかくだけでマウスパッドとの摩擦が変わります。

ガラスマウスパッドの場合、この変化が意外と分かりやすく出ます。

PROスリーブを使うと、肌が直接マウスパッドに触れにくくなるため、汗による引っかかりを抑えやすくなります。

ガラスパッドの滑りを安定して使いたい人には、この点だけでも使う意味があります。

ガラスマウスパッドの快適性が上がる

PROスリーブは、マウスの滑りを直接変えるアイテムではありません。

ですが、腕の動きがスムーズになることで、結果的にガラスマウスパッド全体の快適性が上がります。

WALLHACKのガラスマウスパッドは、もともとマウスの滑りがかなり軽いタイプです。

そこにスリーブを組み合わせることで、マウスだけでなく腕の動きも整いやすくなります。

ガラスパッドを使っていて「マウスは滑るけど、腕が少し気になる」と感じている人には、かなり相性がいいです。

気になったところ

一方で、WALLHACK PROスリーブにも気になるところはあります。

個人的には大きな不満というより、アームスリーブというアイテム自体の好みが分かれる部分だと感じました。

腕に着ける感覚は好みが分かれる

スリーブなので、腕に何かを着ける感覚はあります。慣れれば気になりにくいですが、素肌のまま使いたい人は少し違和感があるかもしれません。

サイズ選びは確認しておきたい

ゆるすぎるとズレやすく、きつすぎると長時間使ったときに気になります。購入前に公式のサイズ表を確認しておくのがおすすめです。

布製マウスパッドなら優先度は低め

PROスリーブは、ガラスマウスパッド使用時の摩擦を抑えるためのアイテムです。布製マウスパッド中心なら、無理に導入しなくてもいいと思います。

ガラスマウスパッドと
合わせると使いやすい

WALLHACK PROスリーブは、やはりWALLHACKのガラスマウスパッドと合わせると使いやすいです。

SP-005やVA-005、CR-005のようなガラスマウスパッドは、マウスの滑りが軽く、細かい操作もしやすい一方で、腕の接地感が気になることがあります。

PROスリーブを使うことで、マウスパッド表面に腕が直接触れにくくなり、滑りの軽さをより活かしやすくなります。

ガラスマウスパッドを使っていて、マウスの滑りには満足しているけれど、腕の摩擦だけが気になる。そんな人にはかなり分かりやすいアイテムです。

WALLHACK PROスリーブは
こんな人におすすめ

PROスリーブ
総合評価
( 4 )
メリット
  • ガラスマウスパッドで腕が引っかかりにくい
  • ガラスマウスパッドの滑りが安定する
  • 従来スリーブよりも着用時の違和感が少ない
デメリット
  • 腕に着ける感覚は好みが分かれる
  • サイズ選びを間違えると快適さが落ちる
  • 布製マウスパッド中心なら優先度は低い

WALLHACK PROスリーブは、ガラスマウスパッドをより快適に使うためのゲーミングスリーブです。

アームスリーブはさまざまなメーカーから出ていて、価格もピンキリです。

ガラスマウスパッドを使う時には必須のアイテムだと思うので、気に入ったメーカーのものを購入するといいと思います!

WALLHACKはちと高い

ガラスマウスパッドの滑りをより安定して使いたい人にとって、マウスソールやマウス本体と同じくらい、意外と重要な周辺アイテムです。

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