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TRAITORS AURORA 108 Keycap Setレビュー|デスク映えする美しいキーキャップを使ってみた

キーボードは毎日触れるものだからこそ、使い心地だけでなく見た目にもこだわりたくなります。
そこで今回購入したのが、TRAITORS AURORA 108 Keycap Setです。
Traitors(トレイターズ)は台湾にあるキーボード用のキーキャップ専門ブランド。
Auroraをイメージした幻想的なカラーが印象的なキーキャップで、装着するだけでキーボードの雰囲気が大きく変わります。
この記事では、TRAITORS AURORA 108 Keycap Setを実際に使って感じた良かったところと、購入前に知っておきたい注意点を、まとめています。
- おすすめな人:同じキーボードで気分を変えたい人
- おすすめしない人:価格と価値のバランスが悪いと思う人
- ひとことで言うと:自分の気分を上げられるアイテム
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TRAITORS AURORA 基本情報

| 製品名 | TRAITORS AURORA 108 Keycap Set |
|---|---|
| キー数 | 108キー |
| 配列 | US配列向け |
| プロファイル | Cherryプロファイル |
| 素材 | PBT |
| 対応軸 | Cherry MX互換軸 |
TRAITORS AURORAは、キーボードをデスクのアクセントとして楽しみたい方に向いているキーキャップです。
Auroraをイメージしたカラーが印象的で、一般的なシンプルなキーキャップとは異なる存在感があります。
108キー構成のため、フルサイズ寄りのUS配列キーボードで使いやすく、CherryプロファイルとPBT素材により、見た目だけでなく日常使いしやすい仕様も備えています。
TRAITORS AURORAを
購入した理由

TRAITORSはAURORA以外にも、様々なキーキャップが販売されています。
その中でも「AURORA」を選んだのは、キーボードのベースカラーとAURORAのカラーの掛け合いです。
今回筆者は、以前から使用している「Ducky One 3 TKL」のキーキャップを変えることにしていました。

ベースカラーはホワイトなので、AURORAはかなりぴったりくるだろうな!と思って購入したので、TRAITORSのキーキャップは他のシリーズもかなり気になっています。(機会があれば他のキーボードも交換したい)
その中でもホワイトに合う綺麗なブルーと差し色のブラック&ホワイトが好みで購入しました。
個性がありながらも取り入れやすいデザインが魅力で、無難すぎない見た目のキーキャップを探していた自分には、ちょうどよい選択肢でした。
TRAITORS AURORAを
使って感じた良かったところ
ザッとまとめるとこんな感じです。
- キーボードの印象を簡単に変えられる
- Auroraらしい色合いが美しい
- PBT素材で日常使いしやすい
こういうキーキャップのメイン機能は「使いやすいだけではなくオシャレに使う」が重要視されています。

キーボードの印象を大きく変えることができるキーキャップは、探せば本当に色んな種類がありますが、TRAITORSはケースが付属していたりと、価格並のことはしているかなという印象です。
色合いが綺麗で同じキーボードでもかなり印象が変わってきます。

Auroraをイメージした色合いは派手すぎず、個性がありながらも普段使いしやすいバランスです。
写真で見るより、実際に装着したときのほうが雰囲気がよく、所有感も高まりました。

対応している軸は「Cherry MX互換軸」でPBT素材なのもあり、品質はかなり高め!
キーキャップ自体に少しざらつきがあり、脂汚れがついてもPBTは目立たないのはかなりグッドでした。
キーキャップの付け替え

筆者のDuckyを変えていきます。
キーキャップの交換方法はとにかく簡単で、「外して付ける」本当にこれだけです。


筆者のDuckyは銀軸なので、外すとこんな感じになります。
埃や汚れなどが目立つので、このタイミングで清掃するのを忘れないようにしましょう!

人によっては軸の交換をしてもいいと思います。
一部の軸を「赤軸」「青軸」「茶軸」に交換してキーボードをカスタマイズしても楽しいですよ!
筆者は持ち合わせの軸がなかったため、今回はしませんでしたがそのうち、一部のキーに茶軸を入れてみようかなと思っています。

清掃、メンテナンス、カスタマイズが終わったらキーキャップを付けていきます。
これもただ付けるだけなんですが、一個注意点があります。それは「プロファイルに気をつける」ということ。
プロファイルとは、キーに傾斜がついていて押しやすくするための形が決まっています。
これを誤った位置に付けると、なだらかな形(Cherryプロファイル)にならないので、ふもっふのおみせなどの商品画像を参考にして付けるといいですね!
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すべてのキーキャップを付けるとガラッと印象が変わりました。
白ベースで思っていた感じになったので、かなり嬉しいです!


角度を変えてみてもいい感じに映りました。Duckyのパープルロゴだけは少しだけ気になります。
キーボードでも白と黒が人気なのは、こういう時にも感じますわ(白黒だったらロゴもそのカラー)
接続した時のライティング
ライティングの変更も簡単にできるので、デスクに置いた時の感じも見てみました。

いろんなカラーが選択できるので、レインボーだけではなくこのキーボードに合った「ブルー」や「ホワイト」はもちろん、パープル系もかなりいい感じです。
以下は動画でも様子を撮影してみました。
Auroraは動画を見てもらうと分かりやすいですが、Ducky純正のキーキャップよりも若干透けます。
ライティングの種類はキーボードによって様々なので、パターンも好きなものにアレンジすると綺麗。
ちなみにDucky One 3 TKLについては、設定方法を記事にしているので、同じように設定したい人は変更してみてください。

気になったところ・デメリット

購入前に確認しておきたい点もあります。まず、108キーのUS配列向けセットなので、キーボードによっては一部キーが合わない場合があります。(以前は一部65%非対応もありましたが、別途対応用も販売中)
また、デザインに個性があるため、視認性の高さやシンプルさを最優先したい方には好みが分かれるかもしれません。
デメリット
- US配列向けなので対応確認が必要
- キーボードによっては一部キーが合わない可能性がある
- シンプルな見た目が好きな方には向かない
- 視認性は好みが分かれる場合がある
実用一点ではなく、見た目も楽しみたい方向けのキーキャップだと感じました。
TRAITORS AURORAは
こんな人におすすめ

- デスク環境をおしゃれに整えたい
- US配列キーボードを使っている
- キーボードの見た目にもこだわりたい
- US配列向けなので対応確認が必要
- キーボードによっては一部キーが合わない可能性がある
- 視認性は好みが分かれる場合がある
TRAITORS AURORA 108 Keycap Setは、キーボードの印象を大きく変えられる、美しいデザインのキーキャップセットでした。
見た目の完成度が高く、デスク環境を整えたい方にとっては満足感の高い選択肢です。
その一方で、US配列向けのため、購入前には対応キーボードをしっかり確認しておくのがおすすめです。
キーボードを単なる入力機器としてではなく、デスクを構成する大切な要素として楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
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