Windows版MacBook?Dell 14 PremiumとMacBook Airを比較して見えた違い

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メーカーよりDell 14 Premiumを1ヶ月お借りして、長期間使う機会がありました。

筆者は普段MacBookAirを使っているんですが、Dell 14 Premiumは「Windows版MacBook」と呼ばれるほど完成度が高く有名なんですよね。

2025年にDELLのブランド再編で生まれた「Dell 14 Premium」。

この記事では、筆者が長年使ってきたMacBookとDell 14 Premiumを比較してみたいと思います。

単なるMacBookVSDELLではなく、筆者が考える「ノートパソコンはモバイル性を重視しつつ、作業しやすい環境を大切にする」を主軸にしてに考えていきたいと思います。

単体でレビューしている記事はこちら!

本記事は、デルアンバサダーとして、メーカーより実機を借りて執筆しています。

Dell
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【この記事を書いた人】

"使ってみた時の小さな驚き"や"ちょっと不便に思ったこと"など、「個人目線だからこそ伝えられるリアルな感想」を重視しています。

アルミ削り出しのデザイン

MacBook AirとDELL Premium 14の筐体デザインはアルミ削り出しでかなり美しいです。

ですが、同じ素材感でも違った雰囲気があります。

筆者が感じたのはMacBookはミニマル感重視、Dell Premiumは未来感重視のモデルと別々のベクトルのデザインでした。

MacBookはモデルにもよりますがカラー展開が豊富なイメージもあり、シンプルで薄くて何にでも合います。

一方DELLは同じアルミでも、キーボードやトラックパッドの未来感があり、新しいデバイスを使っているという存在感があります。

デザインは好みにもよりますが、基本的にどちらを使っても満足できる仕上がりになっていました。

ただ、「剛性」と「重量」の差を多く感じていて、MacBookは軽く薄くて持ち運びやすいのに対して、Dellは剛性がありしっかりしていますが、重量があるな!という感じです。

120Hz 有機ELディスプレイとRetinaディスプレイ

画面サイズが違うんですが、普段から使っているMacBookと違い「OLED(有機EL)はめちゃくちゃ綺麗だな」と思いました。

解像度やフレームレートの違いも大きいので、視覚体験は違ったものになります。

写真や画像、動画などの絵にこだわる物は、ディスプレイが違うと見え方が大きく異なってくるので、体験としてはかなり大きい差になると思います。

ですが、クリエイティブ要素のみで考えるとRetinaディスプレイでも全く問題ないです。

キーボード・トラックパッドの操作性

Dellの特徴的なのは2点で「ガラスファンクションキー」と「境界のないタッチパッド」です。

トラックパッドは最初こそ戸惑いますが、ガラス製で手触りが良く、操作性はかなり高いです。

ファンクションキーやキーボードの打鍵感は好みがあるので、一概には言えませんがノートパソコンとしては悪くはないです。

筆者は普段Windows使用時はUS配列のメカニカルキーボードを使っているため、結局慣れることはできませんでした。

ここの部分はデザイン的にはかなり凝っていて、見た目は未来的ですが、筆者はあまり好きではありませんでした。

MacBookProにも以前同じようなディスプレイ型のファンクションが登場していましたが、これも使い勝手が悪かった印象です。

トラックパッドについては素材感はガラスで間違いないと思いますが、位置がよくわからないのもあり、そこまでしなくてもいいかも!と思うレベルです。

実際に2026年モデルとして、Dell XPSが復活するんですが、上記2点(ガラスファンクション、トラックパッド)は改善されています。

拡張性はあるだけ嬉しい

MacBookAirは持ち運びに最高のデバイスですが、一番残念な拡張性が問題点です。

Dellはもちろん左右にUSB-Cがあり、MicroSDスロットもあります。

これは小さいポイントですが、大きな差です。

MacBookのデメリットとして必ず取り上げられ、プロとエアーのどちらを選ぶのか?の際も肝になる部分です。

AI体験と最新のプロセッサ

DELL Premium 14は最新のインテルプロセッサが搭載され、WindowsのAIであるCopilotもあります。

MacBookもApple独自のチップであるAppleシリコンが搭載されていますが、それぞれのパソコンでの体験はかなり違います。

そもそもOSの違い大きので、単純には比べられませんがCopilotキーからAIを一瞬で呼び出せる(AppleはChatGPTかGeminiをブックマークしています)のはとても便利です。

筆者はMacOSがおすすめ!やWindowsがおすすめ!とは思っておらず、どっちも使えてどっちも持っているのが、一番いいと思っています。

今のライフスタイルで選ぶなら?

筆者はノートパソコンに「持ち運びの快適さ」を求めているので、MacBookを選ぶと思います。

これは方向性の違いだと思うので「Appleのエコシステムを使わない」「そもそもWindowsを使いたい」という方や「ハイスペックノートを仕事用に!」と考えている方にはかなりおすすめです。

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比較項目
MacBook Air

DELL Premium 14
画面の鮮やかさ自然で正確な発色圧倒的なコントラスト (OLED)
画面の滑らかさ60Hz (標準的)120Hz (ヌルヌル動く)
キーボード安定の打鍵感深めのストローク・静音
タッチパッド業界標準の使いやすさ段差のないガラス製
端子の種類USB-C ×2 / MagSafeTB4 ×3 / microSD / 左右給電
静音性無音 (ファンレス)静か
生体認証指紋認証指紋 + 顔認証

今回、普段使っているMacBook Airと、アンバサダーとして触れる機会をいただいたDELL Premium 14を比較してみました。

スペックの優劣というよりも、実際に触って感じた作業体験や使い心地の違いを中心に見てきましたが、それぞれにしっかりとした魅力があるノートPCだと感じました。

どちらのノートPCも方向性は少し違いますが、それぞれに強みがあります。

普段の作業スタイルや使い慣れている環境によって、選ぶべきモデルは変わってくると感じました。

今回の体験が、ノートPC選びの参考になれば嬉しいです。

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