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finalのエントリーモデルイヤホン「final E2000」をレビューしていく!

近年ワイヤレスイヤホンが台頭していますが、最近では有線イヤホンも人気のようです。
便利なワイヤレスイヤホンをメインに使っていますが、今回は動画編集のため有線イヤホンを購入してみました。
有線イヤホンの特徴は「遅延がないこと」ですが、それ以外にも安価だったり音質が良かったりと様々な機能があります。
筆者が購入したfinal E2000は安価でコスパが良く、それなのに高音質といった日本製のイヤホンです。
イヤホン沼(お気に入りのイヤホンをひたすら探す行為)の入り口としても有名なので、どんなもんなのか実際にレビューしていきたいと思います。
final E2000

finalは日本製のオーディオブランドです。
ブランドについては別の記事で詳しく紹介しています。
関連記事【final】はどこの国のメーカー?特徴と音質重視イヤホンの立ち位置を解説
様々な価格帯や音質のシリーズがあり、Eシリーズはコスパ良く毎日使えるものとして販売されているシリーズです。
Eシリーズでもそこそこの数がありますが、E2000は中間に位置するイヤホンとなっています。
E3000とE2000は同じドライバーを使用しており、素材の違いのみとなっています。
公式サイト新製品Eシリーズ発売のお知らせ
コスパの割に音がいいイヤホン

finalのイヤホンは高音質と言われていますが、シリーズによって用途が少しずつ違います。
もちろん、どのシリーズを使ってもいいんですが、用途を絞ると定位置感が出たり、低音重視だったりと聴きやすさが変わってきます。
さらに日本製というのも人気の後押しをしていると思います。
欲しいものが揃ってる内容物

このイヤホンをひとつ買うだけで、必要なものがほとんど揃っています。
- イヤホン本体
- イヤーピース
- イヤーフック
- ポーチ
特にイヤーピースはサイズが多く、自分に合うものが見つかりやすいです。

コンパクトにみっちり詰まっている感じですw
筆者はこういう有線イヤホンをかなり使っていたので、めちゃくちゃ懐かしい感じですね。

ちなみに昔はタワレコのイヤホンがお気に入りでした。
finalのイヤホンは見た目がコンパクトでスマートです。
イヤホン本体がかっこいい

今回筆者はマットブラックを購入したんですが、みためがカッコよくすぎました。
スマートで付け心地もかなり良かったです。

ジャックは3.5mmでほとんどオーディオに対応しています。
もちろんMacBookにも使えるので、しっかりした音質で作業できる!
スマホなどに使う場合は変換が必要ですが、3.5mmはかなり汎用性があるので、安心感があります。

持ち運びように合成皮革の巾着ポーチも付属しています。
これもイヤホン買ったらあって欲しいものですよね。
好みにカスタムできる

やっぱり良いイヤホンと特徴は”好みのカスタマイズができる”ことにあります。
付属のアクセサリーである程度カスタマイズができるようになっています。


イヤホンの装着感を買えるイヤーピースは複数サイズから選択できるようになっています。
芯のカラーも2種類あり、それぞれのペアが分かりやすいように、色分けされています。

イヤーフックも付属しているので、長時間使う際やイヤーピースだけのつけ心地がイマイチの時も対応できます。
筆者は昔からイヤーフックスタイルはあまり好きではないので、使ってきませんでいたが最近レビューしたSteelSeriesのイヤホンもイヤーフックスタイルでした。

選べる種類について


final E2000はいくつかの種類から選ぶことができます。
- 素材
- E2000(アルミ)、E3000(ステンレス)
- カラー
- マットブラック、シルバー
- マイク
- あり、なし
それぞれ音にも違いが出たりするので、好みの方を選ぶようにしましょう。
また、マイクについては音質は良くないものの、通常使用時には特に問題なく使用できるくらいとのことなので、必要な方はマイク付きを購入してもいいと思います。
final E2000のデメリット
使用して感じた大きなデメリットはありませんでした。
ですが、音質の好みやドライバーと材質によって、いい音に個人差があるので、自身が求めている音質とは異なる場合もあると思います。
コスパに対してはかなりいいイヤホンで、入手性もよく安心して使える使用感だなと感じています。
更に細かく好きな音質を求めたい方は、もう少し高額のイヤホン展開もあるので、そちらを購入してもいいでしょう!
コスパいい汎用性の高いイヤホン

- コスパがいい
- カスタムできて好みの装着感を再現できる
- 質感もよく音質もいい
- 3.5mmジャックがないと使えない
- 小さくてなくしやすいかも
- 強豪は多い
「間違いない定番」を目指したEシリーズですが、まさにその通りの性能をしていました。
とりあえず迷ったらこれにしとけば間違いない!という安定感があり、その中でも中間に位置するE2000は筆者としても圧倒的に間違いないと感じられるアイテムでした。
音楽を聞くのにも、作業するのにも、勉強するのにも向いていると思います。
迷ったら是非最初に選んでみてください!