普段使いで活躍するガジェットポーチの中身まとめ

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学生や社会人でも当たり前にモバイルバッテリーやイヤホンなどを持ち歩くようになりました。

筆者も外出先でふとした時に充電したり、学習のためにイヤホンを持ち歩いていることも多くなり、ほとんど毎日使っています。

最近ではガジェットポーチに、気に入ったガジェットを入れておき、いつでも使えるようにカバンに必ず入れています。

ガジェットケースの中身

今回は普段持ち歩いているメインのガジェットポーチの中身を紹介していきたいと思います。

結構厳選しているので、何かいいガジェットとかないかな?とかどんなのを入れているのか?と気になる方は是非参考にしてみてください!

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Contents

Anker×コクヨ Smart Pouch

人が持つAnker製の黒いポーチ

メインで持ち歩いてるポーチはモバイルバッテリーメーカーのAnkerと大阪の文房具メーカーであるコクヨのコラボ商品である、スマートポーチです。

コクヨは文房具でかなり有名な企業ですが、最近は「社内で文房具を持ち歩く」というテーマで様々なポーチを開発しています。

そんなポーチの中でも一躍人気のシリーズである「ハコビズ」をAnkerがガジェット用に監修したのが、このスマートポーチです。

サイズ・収納力・使い勝手について

Ankerとコクヨのコラボガジェットポーチは何と言っても見た目が好きです。

Ankerらしいブラックとブルーのカラーリングで、内容物は日本が誇るコクヨという仕様がかっこいいんですよね!

Ankerのロゴが入った黒いポーチ

サイズ感はやや小さめですが、収納力は高くケーブル用のマジックテープがあったり、小さいポケットや仕切りが多いのが特徴です。

一番の特徴である、コクヨのハコビズにある機能で、自立させる事ができます。

青い縁取りの充電ケーブル収納ポーチ

これによりデスク上で使いやすく、中身を一望できる点も魅力的だと感じています。

一時期は人気すぎて高額転売されていましたが、最近は供給も追いついてきて、公式サイトやAmazonでも購入できるようになりました。

また、色違いも販売されておりどちらを購入しても満足感があると思います。

ポーチの中身紹介

ガジェットケースの中の充電器とケーブル

色々とガジェットを使って入れ替えてきていますが、現在のポーチの中身について紹介していきます。

どのガジェットもそこそこ使っているので、多少の入れ替わりはありますが、気に入って使っています。

人によって合うガジェットは違ってくると思うので、気になるものがあったらぜひ使ってみてください!

Anker PowerLine(USB-Cケーブル)

白と黒のUSBケーブル

Ankerの絡まないケーブルと言われている、USB-Cケーブルを2本入れています。

カラーはブラックとホワイトを1色ずつで、長さは0.9mをチョイスしています。

長さに関してはこのポーチにはこのサイズがピッタリだから!という理由で採用しました。

アンカーの黒と白のUSBケーブル

基本的に筆者はオールタイプCを目指していますが、どうしても他のケーブルが必要な場合もあります。そんな時は別のアイテムで補うので、すべてタイプCに統一しました。

必要ならLightningやタイプA、microUSBなどの端子もあります。

価格も抑えめで、カラーも7色くらいの展開があるので、好きなカラーを選びましょう!

Magtama タイプCケーブル

青と灰色のUSBケーブル

ケーブルが磁気を帯びていて、絡まらずに収納できるケーブルです。

こちらも1mのケーブルを2本入れています。

Ankerのケーブルよりも高価なんですが、どっちかっていうとこっちのほうが使用頻度が高いです。

ケーブルコネクタは2種類用意していて、「USB-C to USB-Cモデル」と「USB-C to USB-Aモデル」です。

木目調の背景に置かれた銀色のUSBケーブル

ホテルや車での充電など、意外にUSB-Aを使う場面もあるのでこの1本だけ所持しています。

何と言っても特許であるマグネットケーブルが使いやすく、磁力もいい感じなんですよね。サイズ感も使いやすいんですが、デメリットとしては少し価格が高くて重量も重めです。

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Anker PowerBank

30ワット出力のモバイルバッテリー

Ankerの大人気パススルー機能が付いた、ケーブル付きモバイルバッテリーです。

使っていない人いるの?っていうくらい定番ですが、容量は5000mAを選択しています。

実は10000mAの方も持っていて、どっちがいいの?問題みたいなのもありますが、いつもはこちらを持ち運んでいます。

普段からこの充電器で充電することによって、モバイルバッテリーとしての充電も忘れずに外出時に持ち歩けるので、すごく便利です。

人が持つ30ワットのアンカー充電器

付属のケーブルに直接繋いで充電してもいいですが、タイプCケーブルも挿せたり複数充電にも対応しています。

価格もコスパよく使えて、隙がありません。

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Mcdodo USB-C to Lightning変換

オレンジ色の留め具で束ねられたアンカー社のライトニングケーブル

ほとんどの製品をタイプCにまとめていますが、残念ながら未だにLightningの製品があります。

この変換はそのLightning用に入れていますが、ひとつポーチに入れて置くと結構安心できます。

製品について購入時に詳しくレビューしています。

レビュー記事Lightning卒業と思いきやちょっぴり必要な人は変換コネクタがすごく便利

Mcdodoの変換コネクタはバンドが付いていて、コネクタを無くす心配がありません。

オレンジ色のゴムで束ねられたUSBケーブル

変換コネクタで一番心配なのは、紛失することなのでそのデメリットを圧倒的に払拭しています。

筆者はLightning変換コネクタを使用していますが、USB-AやmicroUSBモデルもあったり、電圧を測ることのできるモデルも存在しています。

Mcdodo
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Apple AirPods Pro

人が持つ、ふたが開いたイヤホンケース

iPhoneユーザーならイヤホンは間違いなくAirPodsを選択するべきです。

筆者の持っているAirPods Proは残念ながら最初期のモデルなので、充電のコネクタがLightningなんです。

AirPods Pro3が登場したら買い替え予定なんですが、楽しみであり、もどかしくもありという感じです。

コスパの良い完全ワイヤレスイヤホンやSONYの最上位イヤホンなど、色々使いましたが結局AirPods Proでした。

やはり連携力とノイズキャンセリングが秀逸で、操作に関してもかなりわかりやすいです。

  • 1回押す:停止、再生
  • 2回押す:先送り
  • 3回押す:最初から再生
  • 長押し:モード切替(ノイキャン、外音取り込み)

更に、siriを利用して音量調整や音楽再生、Amazon Audibleなどを選択することができます。

シンプルながらに高機能でかなり使いやすいので、iPhoneの方はAirPodsが安定です。

また、音質にこだわりたい場合は他のイヤホンが候補に上がると思いますが、その場合はヘッドフォンのほうがいいと筆者的には思います。

Apple
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DesertWest スマホリング

MagSafe対応のスマホリングを以前レビューしたんですが、便利すぎて予備を入れています。

レビュー記事スマホリングってこういう感じで進化したのか!?結構便利だった件についてレビューしてみる

自宅に忘れても使えるので、一つ入れておくととても便利です。

青色のスマホにリング付きスマホバンドを取り付けた様子

iPhone16 Proで素材的に多少は軽くなりましたが、重量と大きさは相変わらず問題点です。

これらを解消してくれつ、スタンド機能もあり、他のMagSafeとの互換性もあるので、愛用しています。

スマホのリングスタンド
縦置き
指を通して使うスマホ落下防止バンド付きスマートフォン
横置き

この手のスマホリング製品は色んな種類がありますが、DesertWestのストラップの素材がナイロンなのが、この製品を選んでいる理由です。

現在は欠品しているみたいです。代用品は以下がおすすめ!

Andobil
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Rode Wireless Micro

ワイヤレスマイクとその充電ケース

一流マイクメーカーのRodeより、小型のピンマイクです。

これは個人的な面が大きいんですが、動画撮影用に購入して愛用しています。

指でつまむ黒い小型集音器と充電ケース

YouTubeの音声は基本的にこれで収録しており、かなり音質が良くてスマホに対応しているので、すぐに録音を開始することができます。

iPhoneでも簡単に高音質で録音できるので、必須ではありませんがクリエイターの方は持っておくと便利だと思います!

コネクタもUSB-CとLightningを選択することができて、ピンが少し長めなのでケースに干渉しません。

カメラのミツバ
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使用頻度の高いガジェット

ガジェット使用頻度リンク

Anker×コクヨ Smart Pouch
5/5購入する

Anker PowerLine(USB-Cケーブル)
4/5購入する

Magtama タイプCケーブル
4.5/5購入する

Anker PowerBank
5/5購入する

Mccoco USB-C to Lightning変換
3/5購入する

Apple AirPods Pro
5/5購入する
DesertWestレビュー
DesertWest スマホリング
4/5購入する

Rode Wireless Micro
3.5/5購入する

今回紹介したガジェットの個人的な使用頻度を表にしてみました!

もちろん用途や手持ちのデバイスによって少しずつ変わっていくこともあります。

今後少しずつアップデートされていくと思うので、この記事でも同じように紹介していきたいと考えています。

メインポーチのテーマについて

このポーチはメインポーチとして常に持ち歩いています。

オールマイティをテーマとして持っているので、以下の項目を重視しています。

メインポーチで重視していること

  • どんなシーンでも役に立つガジェット
  • 自分の使っているデバイスとの互換性
  • 厳選された軽量なモノ

とにかく出かける時に一応持っていくか!というものを集めています。

リュックに入れておけば、何かの時に役に立つので、数も厳選し軽量なものを集めています。

そんな中で現在のガジェットポーチで筆者が必要だと感じている機能は以下の通りです。

  • USBはタイプC中心にタイプAも必要
  • 仕事で使うガジェットはいれる
  • モバイルバッテリーは一番重要視する
  • Apple製品が中心になるようにする

自分の重視しているポイントをまとめてみましょう!

まとめと今後のアップデート

現状は結構満足しています。ですが、今後も自分で使うデバイスによって中身をアップデートしようと考えています。

今のガジェットポーチの満足感や改善点などを少しだけ考えてみました。

今の構成の満足度

現状は不便もなく満足していますが、Lightningを完全廃止にするのと、追加として外付けSSDや紛失用のエアタグの導入を考えています。

ケーブルの量など調整する点も多いと思いますが、仕事でのデスクワークやちょっとした移動でも、現状はかなり使いやすいと感じています。

サブポーチについて

今回紹介したガジェットポーチはオールマイティを意識したポーチです。

実はサブポーチがあり、MacBookの持ち運びに特化しています(充電器とかUSBハブとかです)

これらを使い分けているので、サブポーチは別の記事でまた紹介したいと思います。

今後もガジェットポーチをアップデートする際はこの記事も一緒にアップデートしたいと考えています。

ガジェットポーチに入れる便利なものって何かあるかな?

アップデートしたいけど、おすすめガジェットってある?

上記のように考えている方にこの記事が参考になれば嬉しいです。

関連リンク・おすすめ記事

当サイトでは「持ち運べる便利でシンプルなガジェット」「デスク周りをオシャレにするガジェット」を紹介しています。

関連記事から「ガジェットポーチ本体のレビュー記事」や「ガジェットポーチに入れるべきおすすめアイテム
」なども掲載しているので、ぜひ閲覧してみてください。

このページで紹介したガジェット一覧

ガジェット購入リンク

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